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走行調整が終盤か

 投稿者:MK  投稿日:2020年11月28日(土)17時47分57秒
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   4年前の作品が仕上げ段階へ。(ワールド工芸 8100形 北炭真谷地5052キット)

 このロコの現在の走行性能からみて、他の機関車と日常的に共演する場面はまずない。さらにこのモデルは先輪とテンダ車輪の輪心が、非常に細いスポーク表現で、絶縁のためプラ製にせざるを得ない華奢なつくりになっており、脱線やポイント誤進入などで他の金属と接触して短絡すると、約3秒足らずで熱溶損が始まってしまう。これではくつろいで運転など不可能、常にスイッチに指をのせていなければならず、実用には無理がある。

 そこでいっそオートカット機能のあるDCCにすると楽だという発想も出てくる。機関車の配線はすぐ変更できるし、デコーダはテンダの石炭の場所に簡単に置ける。しかし、今のようなぎりぎり妥協の走行(集電も)状態で、デコーダを介してのエンストのない走行や、BEMF機能なども発揮できるのか、経験上はちょっと無理だと判定せざるを得ない。
 

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