teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:45/3057 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

BR 55その後

 投稿者:MK  投稿日:2020年10月24日(土)01時29分19秒
  通報 返信・引用 編集済
   ドイツの9600とも思える名機関車BR 55。ともに実機は1913年(大正2年)から実用生産が始まったとされ、国を代表するSL量産時代初期の名機。
 わが国・96は生産台数784両でBR 55の約5000両より桁が少ないのはしようがないが、それぞれ自国内での立ち位置は同じ。Nゲージでも両モデルの整備を通じて、ふしぎなことに模型同士もまた似たような問題と魅力を備えていた。調べれば調べるほど機関車のキャラクターに愛着がもてる。できる範囲で忘れる前にそれらについて比較、まとめてみたい。

 実機のデータはBR 55はWikipedia、96は「機関車ガイドブック」(誠文堂新光社)など出版刊行物を参考。

 実機の“類似”面、 BR 55:9600。

①全長約18:16m、動輪径1350:1250mm、D型テンダ軸配置0-4-0:1-4-0.
②蒸気圧14bar:13.5kg/cm2 .
③馬力1260PS:980HP?
④最大速度55:65km/h.
⑤製造年1913~1921:1913~1926年.
⑥退役1972:?年.

 模型について別稿に続く。

http://m-katoh.sakura.ne.jp/

 
 
》記事一覧表示

新着順:45/3057 《前のページ | 次のページ》
/3057