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前稿の補筆

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月 5日(金)17時46分46秒
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   No.14機関車の台枠関係は0.3t(mm)のリン青銅板パーツで構成されている。今回の集電プレートの新設はとりあえずすぐできる場所という理由で、右の第2第4動輪(+)と台枠(+)の1mm足らずの隙間に極薄のリン青銅製板バネ1枚を挿入し、真ん中の支点をハンダで固定、動輪の裏面に常時押し付けて台枠に通電させようというものだった。
 その後、だいぶ走り込んでいるうち、実はこの板バネの弾力は、反作用で左の動輪(-)裏面軸部を台枠軸受部(-)に押し付けている“一石二鳥”の効果があることに気がついた。それが片側(+)だけの工作でも効果が鮮明だった理由と考えられ、ラッキーな発案だった。

The underframe relations of the No.14 locomotive consists of 0.3t (mm) phosphor bronze plate parts. Because the new current collection plate was a place where it could be immediately installed, for the time being, one ultra-thin phosphor bronze plate spring was inserted into the gap of less than 1 mm of the right second fourth wheel (+) and the base frame (+), and the middle supporting point was fixed with solder, and it was always pressed against the backside of the wheel to electrified the base frame.
After that, while running in a lot, I noticed that the elasticity of this plate spring has the effect of "two birds with one stone" pressing the left wheel (-) backside axis part against the underframe bearing part (-) by the reaction. It was thought that the reason why the effect was clear even in the work only of one side (+), and it was a lucky idea.

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14号機、ついにDCC導入

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月 4日(木)00時54分30秒
返信・引用 編集済
   かねて述べてきたように、14号機は“日本式”の不安定な集電方式の問題を強く感じていたが、ふと欧州各社のようなリン青銅薄板による集電装置も追加で取り付けられるのではないかと気づき、まず右側動輪の片側2輪だけ、配線なし分解なし(金属モデルの特長を生かす!) で意外に簡単に取り付けることができた=写真㊦。
 走らせるとすぐに明らかな向上があり、電圧の乱れが激減したため、急遽DCC化することにした。その結果は予想を上回る安定と、かつリアルな走りに変貌。こうなると上回りの制作意欲がぐんと一段強まるから現金なものである。

 これまでこのロコは、アナログ電圧計の針が数ボルトも上下に振れながら走ることが常態化していた。集電板の追加後は針が急に落ち着き、乱れも0.5V前後の振れ幅に収まってきた。今のところ後進など場合によって微動無しの理想的な状況(欧州車では普通で一般的)も見られる。

 デコーダは、炭水車内に広いスペースがあるのでNEM651ふうのソケットを介して設置した。D&H最新のDH10C-1を入れる前に、テストを兼ねHATTONSやGMのdecoderも挿入して比べてみた。結果はそれなり、短時間での問題は見られなかった=写真㊤㊥。一方、手持ちのジャンププラグを差せば、必要に応じてロコの走行状態をアナログで計測できるのもメリットだ。

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14号機の進み具合

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月28日(日)09時49分18秒
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   夕張鉄道14号機(W)の実車は、石炭の歴史村で資料として展示されてあったというが、現在は見ることが出来ないのだろう。11号機や12号機の健在当時の少ない写真をもとにあくまで推定して、暗中模索していた左エアタンクのパイピングをほぼ終わらせた。前部の昇降機の配管も本当に分かる写真等がなく、まだ分からないものの代表格。人のすごい作品でも論理的におかしい点があるとあまり参考にならない。

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BR 103、199km/hを達成

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月26日(金)10時41分38秒
返信・引用 編集済
   拙レイアウトの旧線は、「軟弱地盤」に敷設されたためどうしても中、小型の機関車に適していた。当初こそコロネーションクラスで100数十キロ台の高速走行も達成したが、土台ムリがあった。そこで新線を建設したのだったが、現在、1/160スケールで1周約610mの本線。
 今回、はじめて入手したBR 103 121-0 (Arnold2350の新モータの方)で、客車4両を引いて約11秒のラップ=199.6km/hを容易に無理なく達成した。この高速になると、それまであまりうるさくなかったモータやフレキシブルレールのジョイント音などの騒音が急に大きくなる。そこで騒音軽減策やDCC導入の適否など、本機を走り込みながら、じっくり考える必要がでてきた。

The old line of my layout was laid in "soft ground", it was turned out to be suitable for small or middle-class locomotives by all means. At first, the Princess Coronation class achieved high-speed driving of 100 and several tens of km/h, but there was a foundation impossible. So I built a new line, and now I have a mainline of about 610 meters per lap on a 1/160 scale.
This time, with the BR 103 121-0 (Arnold2350 new motor) obtained for the first time, the lap of about 11 seconds = 199.6 km / h was easily achieved by pulling 4 coaches. But at this high speed, the noise such as of the motor and joints of flexible rails which was not so noisy till then suddenly increases. Therefore, it has been necessary thinking of this unit while running enough, such as noise reduction measures and the suitability of introducing DCC.
 

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資料探しで

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月25日(木)19時23分22秒
返信・引用 編集済
   例の夕張14号機の制作のためまた資料を探しているうち、初めて見る素晴らしい映像を発見。楽しくもあり、さまざまな感慨もありで、リンクを貼っておくことに。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm18815184

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2202831

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BR 89 「89 710」 (M)さらに改善

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月23日(火)21時32分58秒
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  【写真】㊤LEDは時代的にも“ちょうど良い”色・明るさと自己満足。㊦キャブ内のボイラ後端のモータの周囲、W15.5×H14.0mmのスペースに5.0tの鉛約9gwを設置した。しつこかった不規則な共振ノイズの発生をかなり低減させ、中高速時の走行音をより小さくできた。施工前の写真はこちら
https://6252.teacup.com/katohm/img/bbs/0003138.jpg

【Photo】About 9gw of a lead of 5.0t was installed around the motor at the back end of the boiler using space of W15.5×H14.0mm in the cab. The generation of persistent irregular resonate noise was considerably reduced, and the running sound at medium to high speed was reduced. Click here for photos before.
https://6252.teacup.com/katohm/img/bbs/0003138.jpg
 

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7033近況 追加

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月18日(木)18時51分4秒
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   編成はフィクションです。
A fictional train.

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感想を述べる

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月18日(木)00時12分7秒
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   僭越ながらこのFleischmann 7033 モデルについてはwikiのこのURLが参考になると思う。https://en.wikipedia.org/wiki/Prussian_T_9
 写真でBR 91.3であることが確認できる。あちらではかなりポピュラーな蒸気機関車なのだろう。7033はワインでいえば40年ものであり、欧州の模型文化の奥深さがよく分かる。製品として優れているからこそ、現代に至るまで折にふれてリニューアル発売を続けている。基本的な型はまったく同じであるが、進歩も継続している。

 昨夜は徹夜でDCCにする作業を施した。この商品が世に出た時代から、一足飛びにデジタル技術の高性能の走りに変貌した。いろいろと教えられ、触発される製品である。D&Hのデコーダに感謝。長い時間、周回走行を見ながらこれを書いていると、今、突然一瞬立ち止まった、そして何事もなかったかのようにまた安定した走行を続けている。デコーダも自分で考えてフレッシュアップしているのだろうか。電球の温度の上昇のせいかもしれない。
 デコーダは、キャブの屋根の下に最小クラスのPD05A-0(5.0×7.9×2.5mm)を余裕なしで収めるスペースしかなかった。

 【写真】時代物の基板に手を加え、容易にDCCフィッティングするための準備段階、ビフォー&アフター。

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速報

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月16日(火)02時51分52秒
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   非常に古いBR 91.3 (F)7033 にひらめいてひときわ安く入手。順調に昨日到着した。
 さっそく包装を解いて記録を撮り、まずは9.0V乾電池を車輪に触れさせるいつものテストをしてみる。いくら探ってもまったくの無反応! こんなことはまさに初体験で、もちろん説明と異なれば、早くも母国ドイツの売主への“返品”の文字が頭をよぎる。気を取り直し、そのままレールに載せて電圧をかけてみる。一瞬だけジャラジャラと音を発して動き、0.3秒で止まった。その後は電圧をかなり上げても前後ともまったく無音で不動。メータ-は過電流を一瞬、示したのでやめる。

 まったく死んではいない。いずれにせよ原因は分解してみなければ分からない。F社では珍しいハメ込み方式だったが無事にボディをはずす。やはりモータ回りの不備が分かって来て復活に成功。そのまま整備と清掃を手早く済ませ、走り込むに連れてぐんぐん調子を上げている。今は「お買い得」の満足感、地獄から天国への気分。今回の整備のポイントは忘れないうちにまとめておきたい。

 検品時の記録写真。手つかずの汚れと新しい注油の漏れが気になった。正直「やめてくれ」と思ったが…。(マル秘本体約50EURちょうど)

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近況

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月16日(火)00時49分47秒
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   BR 89 (Mtrix)は日々走り込んできた。ライトがまったく見えないとやはり寂しい。これらの写真の前後に、LED化し、時代的には程よい明るさの常時点灯式とした(アナログDC後進では残念ながら自動的に消灯)。停車中、電圧を残してモーターの音がする間はともっているが、あまり気持ちのいいものではなく停車中はOFFを原則。
 本ロコは走行中の音の大小ではなく、中速からの蒸機らしくないノイズ(三菱MU-2の飛行音に酷似)が気になり、DCCにしたいとは思えないでいる。それに比べると早々にDCCにした電機のBR 144 (Roco)は、決して静かではないにもかかわらず、送風機ふうのいい音のノイズが雰囲気をかもし出し、何時間走らせても気持ちが良い。

 写真㊥電球をはずした穴に、加工した3.0φLEDがピッタリ深くまで収まった。このあと残された煙突下のわずかな空間内でICチップの配置で完結した(周りはランボード以外すべて亜鉛合金の-アース。赤の+線も結局極細に取りかえた)

BR 89 (M.trix) has been running day by day. I still miss it if I can't see the lights at all. Before and after these photos, it fitted LED, and it was always lit with moderate brightness like in the era (unfortunately, it turns off automatically in the analogue DC reverse). During the stop, while remaining some voltage it lits and the sound of the motor is not very pleasant and is off while stopping.
This loco is not sound big while driving, but from medium speed very similar to the flight sound of a Mitsubishi MU-2, so I do not want to make it a DCC still. Compared to that, the BR 144 (Roco) of the electric loco which fitted DCC early is pleasant no matter how many hours it runs because the noise of a good sound like the blower creates the atmosphere.
In the photo, the processed 3.0φLED fit perfectly deep into the hole where the light bulb was taken off.

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追加

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月13日(土)10時38分23秒
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   前記事の追加。㊦はワルシャート式弁装置のアップ。クロスヘッド油壷注目。スライドバー上下の傾斜は、実物写真と同じ感じ。第1動輪のカバーがめずらしい。
 ボイラ、キャブ本体はともに亜鉛合金でありそれぞれ別に簡単に分離できる。付属パーツはプラスチックで非常に細く、もろい。持つところがないのでエアタンクを頻繁にそっとつかんでいたら、その取付脚受け部が0.6㎜φのプラスチック棒だったため疲労骨折した。最後は同径の洋銀線で代替してランボードに挿入修理している。
 コアレスモータは蛍光状の蓋パーツでボイラ後端で目立っている。せっかくなので塗色はしていない。

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モーターの換装終了

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月12日(金)18時17分23秒
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   BR 89 (M)12837 「89 710」のモータはコアレスに換装完了、機関車は所期の性能を発揮している。
 しばらく様子をみながらDCCの内容を決め、実施する見込みが強い。アナログPWM運転でも充分超スローをこなし、音も段違いに良くなった。低速ではモータはほぼ無音。PWMのピー音が小さな管の排気音のようにも聞こえてサウンド効果。もっともこのロコは最高速45km/hとの資料もあり、ジャンジャン飛ばすようなものではない。ゆっくりディテールを見ながら通過を楽しむ。

End of motor replacement Br 89 (M)12837 "89 710": The motor is completely replaced with coreless, the locomotive is demonstrating the performance of the required.
It is expected that the contents of the DCC will be decided and implemented while watching the situation for a while. Even in analogue PWM operation, the super slow was sufficiently handled, and the sound was also better. At low speeds, the motor is almost silent. The sound effect that the peep sound of PWM sounds like the exhaust sound of a small tube. However, this loco also has a document with a speed of 45 km / h, and it is not like flying janjan. Enjoy the passage while slowly looking at the details.
 

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MINITRIXの大音響BR 89 をコアレスに

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月11日(木)23時20分45秒
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   どうやってもこのままでは改善不可能で、まともに走ることすらできないため、特殊サイズのコアレスを取り寄せ、改造の取り組みに着手した。ダポールなどでコアレスモーターの大成果が病みつきになっていると言える。全貌は成功後に。

 【写真】㊤Lが同じ15mmの小さい新モータ(シャフト0.8φアダプタで1.5φとしている)を、並べて写しておく。どうしても前の状態の記録がないと困ることがあるのでしかたなく撮っている。Minitrix 12837。真ん中に意味(効果)のない慣性ホイールがあり、樹脂の小さなベアリングが一番前にある。これでは振動がでるのは当たりまえで、土台無理というものだ。しかも旧式ブラシ付きのガタのある騒音モーターの長大なシャフト1本(1.2φ)だけで、機関車の前端からモータの尻まで一体で回転していたのだ!
 ㊥分解後、ウォームの穴を1.5φに広げて、思い切って単純化したアイデア。
 ㊦さあ、モータの微妙な位置を決め・固定する方法について、これから詰めるべく考案中。新たに出た干渉部の修正などは先に終わらせた。騒音が最低となるように探って付けなければならない。

 ネット上でもコメントが見られるように、本モデルは非常に華奢なつくり。作業で細かなパーツを破損もしたが、あとで修理は可能だ。そのわりに車高などは相当なオーバースケールで、がっかりしたモデルでもある。今度のモータが前進してボイラの中に半分まで入ってしまうのは非常にうれしい偶然? だった。キャブ内にデコーダをすぐにでも搭載できるスペースができ、DCCが楽しみである。

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近況

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月11日(木)00時04分21秒
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   今月の補充車輌や資材の検討にも没頭していた。No.14を久しぶりに動かすと、もう動きがぎこちない。車軸だけからの集電方式にはやはり限界がある。台枠は強度と集電を意識して.5mmのリン青銅板を採用しているものの欧州一流車輌に比べるといちいちのエンストにイライラが避けられない。それとKATOのポイントの接触の悪さにもいちいち。寸法の近いPECOのポイントが、代替用にもう到着しているのだ。保線の仕事もしないと…
 14号機の先輪は前のステップへの接触を本気で心配していたが、今回はさすがに大丈夫だった。それにしても小さいコンソ機関車である。

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14号機 作業メモ

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月 6日(土)01時09分7秒
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   蒸機の上回りは制作に手間取る。過去に自分が関わったことの無い機種は、他の人の写真などを探して確認するしか方法がない。その多くはパイピングで、資料にも限りがあり、何日かけて考えても最終的に分からない部分がある。実機の機構上、おかしくない範囲で推定し、好みで作る必要も。
 狭い場所での作業が重なり、細かいパーツのハンダ付けの手間と工夫が必要。やり直しもごくふつうだ。日々コツコツとやるしかない。

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新製品を初搭載

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月 4日(木)02時25分44秒
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   先日、ちらっと触れていたD&Hの「DH10C 2nd Generation」を早くも入手、その日のうちに懸案だったダポールのグランジに搭載した。GM(ゲージマスター)のデコーダを取り換えると、走りが期待どおり一変、ワンランクもツーランクもアップした。まるで遠くから実際の蒸気機関車が列車を牽引しているのを見ているかのような、ロッドのいそがしく安定した動きを、久しぶりに思い出した。重量感ある圧倒的な走行リアリティに感動。

 これまでダポールが推奨・指定していたデコーダGMのDCC23または同93は、長さがわずか10.6~10.0㎜しかなく、他のデコーダではなかなか搭載できない位置にNEM651ソケットが置かれていた。今回のDH10Cの新製品ダウンサイジングをきっかけに、リボンコード付きのタイプをうまく折り畳んで挿入するアイディアを思いつき、実際設置できた。超リアルな動輪の動き出しにもますます磨きがかかり、じっくり観賞する。テンダモーターのエンジンドライブでも変わりなく実力を発揮することが分かり、これからの応用がますます楽しみになってきた。

New product first:
The other day, I got D&H's DH10C 2nd Generation, which I had mentioned a little, and installed it on Dapol's Grange, which was a possible issue that day. When the GM (Gaugemaster) decoder was replaced, the running changed completely as expected, and one rank and two ranks were improved. I remembered rod's busy and steady movement for the first time in a long time as if I were watching an actual steam locomotive towing a train from a distance. I was impressed by the overwhelming running reality with a sense of weight.
Previously recommended and designated by Dapol, the decoder GM's DCC23 or 93 has a length of only 10.6 to 10.0 mm, and NEM651 socket is placed in positions that could not be mounted with many other decoders.
With the new DH10C downsizing, I came up with the idea of successfully folding and inserting a type with a ribbon cord, and I was able to install it. The movement of the ultra-realistic driving wheel is also polished more and more, and it is a great enjoyment. It turns out that with this decoder the engine driving of the tender motor will continue to demonstrate its ability, and I have become more and more looking forward to its future application.
 

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BR 144.5 (R)2154SをDCCにする

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月 1日(月)03時56分3秒
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   方針:電球が暗い上プリズムへの入光効率が良くない。低速はもちろん高速でも点灯の確認がやっとの状態。LEDでまぶしいほどの光度を自由に得て、いろいろな場面を演じさせたい。またスタートの低速からの走りがまったく苦手な状態を脱却して、低速安定からゆっくりの加速を逆に得意とし、リアルな走りを楽しみたい。構造は優れており、集電性能は完璧。DCCがうってつけの美しい製品。モータ(5極)のうなりも快い音が出るのである。

①アナログ配線PCBを観察。この時代の分かりやすい配線で容易にDCC化が可能と確認。パンタ集電のロータリースイッチや配線もあるが架線は使用しないため基板上のスイッチを取り除き平面化、デコーダ収納のためのスペースをかせいでおく。
②コンデンサや電球、ダイオード、パンタとのコネクタなど不要な部品を撤去し、基板上の無駄なハンダの山々を吸い取り、きれいにしておく。この機関車にとっておそらく数十年ぶりであろう。
③モータ配線を独立させるためカッターなどで基板の該当箇所を切断。くれぐれも短絡のないことをテスタで確認。レールからの左右集電の配線も整理してデコ―ダの受け入れOKとしておく。
④LEDの取付場所と配線の方法を構想、2.0Φ電球に対して、3.0Φの超高輝度LEDを従来の場所で90°回転させ、レンズをプリズムに正確に向け設置することになる。
⑤以上を決定したうえでまずはじめにPCB上の適切な場所に、絶縁のためのテープを貼りデコーダ(極細ワイヤ付き)を設置する。0.15t両面テープで固定。電源とモータのデコーダからの配線4本を各々基板の適所にハンダ付け。さっそくDCCで走行を確認。走りはもう期待通りか。
⑥屋根下にLED2個を前後対称に取り付けられるよう、足の曲げ加工などを終えてスタンバイ。定電流源IC(30mA)2個対向1組を基板上に固定し、LEDとつないでデコーダによる点灯テストをする(今回は独立して設定が便利なAUX1と2を使った)。発熱などすべてに異常の無いことを確認したら、全配線をハンダ付けし、所定の位置にLEDを押し込んで粘着固定とする。最後に正しくコード類を収めながらボディを被せて完成となった。(デコーダは当方標準のD&H製DH05C-0を使用。屋根裏にぎりぎり収まっている)


【写真】着手前できれいにする前の状況と、LED取付プランのメモ

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速報 BR 144.5 (ROCO)

 投稿者:MK  投稿日:2021年 1月31日(日)12時24分55秒
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   Old モデルズを観賞して走らせているうち、どうしてもDCCにして走行と照明を向上させたくなった。さっそく構想を練って実現。

Breaking News BR 144.5 (ROCO): While watching and running the old model, I really wanted to make it a DCC and improve driving and lighting. Immediately devised a plan and realized it.

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夕張14号機 上回り

 投稿者:MK  投稿日:2021年 1月27日(水)23時23分22秒
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   ランボードとキャブの基礎部分を仮載せして検討。これからが目立つ部分である割に写真などの実車資料は明らかに不足している。制作準備に余念が無い。別段急ぐ理由もまったく無く研さん中。

Yubari No.14 Upper part: The basic part of the run board and cab is tentatively placed and examined. The actual material such as photographs of important angles is obviously insufficient even if it is a part where the future stands out. There is no hesitation to spend enough time studying for a realistic model. There is no reason to rush forward. 

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BR 42が帰還

 投稿者:MK  投稿日:2021年 1月27日(水)11時13分12秒
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   昨年7月から本国に返送して修理を依頼していた同機(A)HN2333Sは、紆余曲折の末やっと帰還した。昨夜さっそく点検とCV調整を行って完璧な状態と確認、ドイツの本命機関車による透明感あふれる音響の楽しみが久しぶりに戻ってきた。修理は結局成功せず、お店にある在庫の新品に交換となった。詳報は別の機会にでも。

 BR 42 Returns: The HN2333S, which had been returned to its home country since July last year for repairs, finally returned after twists and turns. Last night I immediately inspected and adjusted CVs to make sure she was in perfect condition, and the enjoyment of the transparent acoustics by Germany's most famous locomotive came back after a long time. The repair was not successful after all, and it was replaced with new stock in the shop. More information on another occasion.

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