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目の保養

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月22日(水)23時20分58秒
返信・引用 編集済
   このところ長時間走り込んで絶好調なC57135(T)DCと8620(M)DCC、両社製品。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 
 

雑感

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月20日(月)22時18分9秒
返信・引用 編集済
   仕事の現役時代は主に空もの(RC飛行機)をクラブの飛行場で休みがあれば飛ばす日々を送っていたが、中古機を5万円ほどで通販で購入、初飛行で新品に替えずに使った受信電池の寿命によるノーコンで墜落大破したのが対費用製品使用時間の最短記録だと思う。作るまでの苦労と時間を節約した分、あっけない最後で主に金銭的もったいなさに対するショックも大きいものだ。
 鉄道模型など趣味の世界全般にこうしたことは共通して言えると私は考えるようになった。(自分にとって)高ければ良いということはむしろなく、高いものほど満足できないのではないか。高い分だけ期待が裏切られるのはむしろ当然の帰結ではないかとも思えるのだ。経験に照らしても、努力して安くて程度の良い高性能の製品に出会った時の喜びは大きく、価値が大きいと感じて大切にするものだ。よく言われるように必要不可欠なものは必ず安いか、ただに近い。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

続・雑感

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月20日(月)21時33分19秒
返信・引用 編集済
   今盛り上がっているデジタル・サウンドの拡大でも、特にSLには向いていないと私は個人的に感じている。DCCサウンドのNゲージSL既製品は試しに注文しているうちに4台ほどになり時々使っているが、実物の多種多様な音を、生き物のように発する蒸気機関車の魅力とは程遠く、ワンパターンで物足りないというのが共通する印象だ。その上、各社のデコーダによってFキーの役割がまったくバラバラで、全部覚えていることはまず不可能。久しぶりの運転ですぐ操作することができないのが非常に面倒くさい。
 実物のSLの運転はアナログそのもの。ボイラをうまく燃焼し発生する蒸気を使って走るのだから、走る状況に応じて蒸気圧や圧縮空気(ブレーキ用)が変わり、安全弁や空気圧縮機が都度稼働する。物理的な機関車の大きさ、走行、投炭など機種ごとの条件をシミュレーションして自動発生できるはず。また気笛(手動)、シリンダドレン(同)、投炭(機関士の私は自動を希望)、給水音(自動を希望)等のFキーの割当を各社統一してもらいたい。ドラフト(惰行、減速では絶気! )、ブレーキ音(停止の直前)なども自動で正しく設定してあれば運転がもっと楽しくなるだろう。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

「呪い」? No. 2

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月19日(日)00時45分5秒
返信・引用 編集済
   昨夜深夜に、当鉄道旧レイアウトを大きな音とともに震度最大級の地震が襲い、線路上にあった機関車12台のうち1台を除く全てが脱線転覆、客車、貨車の大半が転覆した。原因は、責任者が作業台兼用の小さな木工椅子に腰かけて新線の8620の運転を長時間にわたって楽しんでいたところ、強い眠気に襲われて旧レイアウトの縁(へり)部分に上半身が倒れ込み、手を突いて防いだ。
 想定外のダイレクトな横揺れで、1/150スケールで3mもの横ずれが起きたことが後で分かった。車両全般に転覆以外の被害は無く、1台ずつ復旧・点検も済んで無事を確認。復旧作業は深夜のうちに意外に早く終了した。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

ハチロク、Kポイントを克服

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月17日(金)21時48分36秒
返信・引用 編集済
   8620(M)の(K)ポイント脱線問題は、一晩明けて本日解決した模様だ。

 【症状】Kの片渡り4番左ポイントに、左回りで前進牽引(客車2~4両)対向進入直後に、トングレール付近から炭水車が左に脱線する事故が連続的に頻発した。速度域には特に関係がなかった。

 【原因と対策】
 テンダ3軸のうち第1軸は、集電には無関係にピボット軸の両絶車輪がフリーで回転している。第2、第3軸は、M社SLテンダに共通の、車輪内側プーリーに集電シューが接し、床上のリン青銅板バネで押し付けて集電する方式だ。
 ものは試しにまず第1軸をプラ台枠から取り外し、Kの旧型客車用スポーク車輪(両絶)に替えてみると、明らかに脱線の回数が減った。車輪を精密なノギスで測ってみると、踏面径、フランジ外径は両社同じと言える範囲、フランジ高さも同じということになる。フランジ同士を慎重に突き合わせて見ると、Mのバックゲージが約0.1mm狭い。
 脱線はその後も起きたので第2,第3軸も原因と考えられる。特殊な形状なので現物を修正して使用するしかない。自分で工夫した治具の面上に片方の車輪の裏面を乗せ、ピボットの中心を上から金属で強めに押す。1回動いたら、今度は少しずつ圧入して戻してゆく。「0.1㎜広めに」を目標に調整を行なった。

 【その後の経過】
 テンダの全車輪の修正を終えて走らせると、明らかにポイント通過時のロコの走行音が静かになった。その後は数十分程度、問題の条件で周回しても当たり前に通過しており、不安を感じさせなくなりつつある。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

8620 (M) DCCに

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月16日(木)14時43分11秒
返信・引用 編集済
   ヤフオクで入手し、しばらく放置していたほぼ「未走行」Micro Ace 8620をこの度の日本のSLシリーズの流れで走らせ、急遽DCCにランクアップ改修した。同社製品のDCC化は久しぶり。
 以前、非常に好結果となったC52とよく似た走り装置で、1600mmφ動輪の動き出しがアナログでもなかなか見応えあった。きっかけは例によってKポイントの通過の一定条件下で3軸テンダが頻繁に脱線するため(Kの9600などと同様)。対策を探ろうにもショートによる溶損事故の危険があり「DCCにしなければならないケース」(当機関区)に相当する。
 手持ちの最新世代DH10C-0を活用。このダウンサイジングバージョンの登場で従来愛用したDC05Cはすべて代替できる。結果は、期待通りC52同様、低速から高速まで極めて安定した走りを観賞できるようになった。

 主な作業手順は次の通り。
 ① デコーダの収容場所を検討:テンダ前部の“台枠と床網板”の間にデコーダが無加工でぴったり差し込める隙間がある。デコーダを横向きにして約3分の1まで差し込むと残り部分はキャブ真下に接触せずにうまく収まるかたちとなる。最下部で動き回るドローバーにも干渉しないことが確認できた。さらに周囲はプラスチックのパーツなので万一触っても電気的な心配はない。

 ② モータとレール電源の分離:マイクロエースSLに共通する方法で毎回同様となる。今回は左右鋳物シャーシーの適切な箇所に0.3φの穴を開け、被覆銅線の芯をモータ支持部分との隙間に入るように伸ばしておき、半田でパッキンすることでレールからの+とー電源を得る方式にした。
 一方、モータ電極への半田付けは細心の注意が必要だが、今回は大失敗。コンミュの調子が最悪となってモータが使い物にならなくなってしまった。両極とも完全にバラし、ルーペで点検しながら微細な修正を施すなどしたところ、なんとか元の性能に完全に戻すことができた。次回からは面倒でも先にブラシ部分を取り外し、ターミナルのリン青銅板に電線を半田付けして再び挿入する方が安全か。

 ③ ヘッドライトのシンプルな基板は非常に助かる。片極の配線を取り出すのはいとも簡単。こうなると電球は色の心配をする必要もなく、そのままデコーダにつなぐだけ。オンオフ、ディミングを好きに楽しめるようになる。 

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無題

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月14日(火)02時39分43秒
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   Nゲージを始める人は、線路をKATOかTOMIXから決めるのが国内では普通。最初からレールのかたちが非現実的なことに妥協した上で出発する。
 本当の問題は、Kのポイント(分岐器)に明らかな“欠陥”があることだ。何度も書いてきた通り、スプリングがあまりに弱過ぎ、工夫しても脱線や電気的接触不良が無くならない。ポイントマシン(コイル)を内蔵する設計がその理由であろうことは明らか。「スプリングポイントにもできる」と“開き直り”ともいえるキャッチコピーが付いている。
 さらに私は、片渡りポイントの道床が反っている“変形”でレールが水平でない事にあとから気付き、やむなく自前で取り替えたことがある。Kのポイントは即刻廃止して欧州メーカーのものに取り替えたいのだが、狭い敷地での代替プランの立案が新設以上に難関である。実現しないのでトラブルの解消ができず、いつまでも悩まされる。
 K社にはこうした設計風土があるのではないか、と思うほど機関車や客車などの車両に未解決の問題を抱えたまま世に出た製品が多いと、私は経験上感じている。

 これまで実働2日程度で感じた両社C57の違いなどは次の通り。

 ① Kの走りはポイントの通過や少し段差のあるレール継目でも車体端がいちいち跳ねる感じ。車輪からパタンという音も出たりして脱線するのではないかと不安で落ち着かない。一方TはSLらしい重量感のある落ち着いた走りで安定感がある。きびきびしない動きが実物に良く似ている。実際、機関車重量はT=77.5g,K=68.5gと、9.0gもの差があった。同じ列車条件でのエンドレス走行で、Kは速度にムラが目立つ。Kの方は、飾るだけの模型だと割り切らざるを得ない。
 ② 車体各所のディテール表現は両者とも同じ程度と感ずる。特筆するほどの驚きもないが、C57135の「スノープロウ」はよく出来ていて実感的。見ていて飽きない。Nゲージのガニ股先輪を隠してくれるメリットがある。重要なクロスヘッドはTの方が実感があると感じる。不正確ではないはずのKがなぜか違和感。共に、相変わらず芸のない単純な灰色プラスチックだ。走ると目立ち過ぎ、見るに堪えない。渋めの透明イエローをひと塗りしてだいぶ良くなった。デフ前の握り棒は、Kが床下ステップと上下一体でグラグラ動くのはどうかと思う。
 ③ Tの火室は見応えあるが、後ろのキャブ下はがらんとしてなにも無いのが残念。各自で端梁などの追加表現が必要だろう。

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C57(T)の走り込み

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月 9日(木)22時22分13秒
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   2年前に積み残していた(下記リンク)C57(T)の手直し作業をこれを機会に実行し、油壺が下向きになっていた右ロッドは、上下反転して正しく付け直した。たった数分の作業。その勢いで付属追加パーツの、つかみ棒、エアホース、前部テールランプ、信号煙管、ATSセンサを無事取り付けた。https://6252.teacup.com/katohm/bbs/2932

 これまで手つかずだった本格的な走り込みを実行していると、突然の異音発生トラブルが起きた。解決には車体を分解して発生翌日までかかり、原因は油切れではなく、モータマウントのわずかなズレの発生だった。何度も言うようにKATOより数段すぐれた走行であることに変わり無く、走らせて楽しめる製品であることを私は確認した。比較の内容は後日まとめたい。

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C57の勇姿はどこへ

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月 9日(木)20時15分36秒
返信・引用 編集済
   C57135はたまたま…(それはそうと、PCを新調したら日本語変換がJマークしか出ておらず、“マイクロソフトIME”とやらを使わなければならず非常に迷惑している。変換データがあまりにバカで使いものにならない。前のPCではもう一つ選べ、その方がまだましなのでもっぱら使っていた。これは自社製を充実させて使ってもらおうとする同社の謀りごとにほかならない。こんな程度で使わせようとする。日本語はそう簡単にマスターできるものとも思えないのだが、こちらのイライラと不便さの犠牲による協力奉仕を強制されており腹立たしい)…有名になり全国区になったが、SLが嫌われものだった私の中学時代には北海道でいつも見かけた平凡すぎていやになるほどのC57の1台にすぎなかった。

 私事を述べると、中学1年から函館本線桑園の鉄道官舎に父の転勤で越してきた。一日目から同駅構内の入換作業を行う9600の特徴的なドラフト音や気笛が聞こえる毎日となった。蒸機ファンとしてまさに理想的な環境に転がり込んだのである。
 早朝からオリンパスPEN・HARFをポケットに入れて駅に向かい、来る列車はDC以外すべて撮ってから学校に通う。夕方も同様に記録を取り始めた。こんな毎日の撮影フィルムは、白黒36枚撮り1本なら72枚あるので、連写はめったにないため1本に少なくとも数十本の列車を引くC57やD51などが収められている。
 忘れもしない冬のある日、新撮影のフィルム現像1~2本(既存ネガの追加の焼き増しも頼むことがある)を、いつものように勤め先近くの写真屋に出すよう父にお願いし、仕上がりを楽しみに待っていた。帰宅した父は「すられた」と言って謝ってきた!「夕方帰りに乗る混雑した市電の中でやられた」「外套(“オーバー”)のポケットに入れていたので給料袋のように見え狙われたかもしれない、すまない」…。私にはただ言い訳を聞いているしかできないのだった。その時撮影した機関車はメモだけになって他のネガとともに保管箱に残されている。
 

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

「KATOの呪い」か

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月 8日(水)05時02分50秒
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   前述の事故の直前まで、私は「KATOとTOMIXのC57の比較」をする目的で、新線レイアウトでドイツの重い客車4両を交互に牽引させる運転を繰り返していた。結果は明らかで、TOMIXの方が数段優れている点がだいぶ多く確認された。結論が出たのでレポートをまとめる作業に入ろうかと、転車台の手前で待機中のKATOのC57を、BR 01のいる長い留め置き線に入れて終了しようと準備している最中の事故だった。
 TOMIX https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/2003.html
  KATO https://www.katomodels.com/product/n/c57_n

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アナログは危険と隣合わせ

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月 7日(火)17時00分31秒
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   アナログ機関車は買ってすぐ楽しめるのが魅力で、DCCのように電子機器環境の準備や神経質な整備が不要。気楽でよい。DCC派としても、初期の整備はアナログで完全にしておかなければ、DCCでの不調は免れない。
 しかし以前から紹介してきた通り、パーツの小さいNゲージはついうっかりなどの電気的ミスや脱線などで短絡が起きた場合、短時間で大切な車両が熱による溶損被害を受ける事故が跡を絶たない。
 これまで私はワールド工芸の真鍮キットの先輪やテンダ車輪をはじめ既成品の英客車車輪などアナログでプラ輪心の溶融被害を繰り返し経験してきた。コンピュータに頼らないアナログでは不意のショートで、瞬時に電流を止めることは不可能で、トラブルだと気付いてスイッチをOFFにする頃には、すでに高熱で変形が始まっている。たぶん電流ぎりぎりの糸ヒューズぐらいしか間に合わないのだろう。さすがに毎回そんな手間をかける人はいない。

 実は昨晩、虎の子のアナログトップ機関車 Arnold第2世代 BR01 (2520)を傷めてしまった。アナログ機関車同士で牽引の交代作業を繰り返している最中、入るつもりのないDCCブロックに車体が少し入ってしまった。DCCはOFFになっているにもかかわらず、シューと言ってテンダ下から発煙が始まった。実は当方レイアウトは、ブロックコントロールを標榜しながら、配線の“無駄”を避けるため基本“N側”は共通になっている。これがくせものでなぜそこで機関車が導通、ショートしてしまったのかまだよく解明できてない。ブロックとしては死んでいたはずだが、手元から離れた位置に置いてあったアナログDCコントローラは、ボリュームが最低位置のままOFFになっていなかった! スイッチが完全に切ってあれば当然起きない事故。目の前で作業中に強い電流が流れ始める、思いもよらない事故だった。
 損害は、全動輪6輪、テンダ4車軸で各々独立して行っている自慢の集電機構のうち、テンダの3軸の集電コイルスプリングが周囲のプラスチックを溶かして癒着する大被害。直後の修理で2軸のスプリングをなんとか復活させ、今のところ走りに目立った影響は出ていないものの、理論上10%程度の集電性能ダウンは避けられず、残念無念だった。  

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「狭軌感」

 投稿者:MK  投稿日:2021年 9月 5日(日)00時30分28秒
返信・引用 編集済
   このところ「ナローゲージ」の魅力にとらわれて、あれこれ考えたり調べたりしながら運転している。
 私はこれまでナローというと、山奥や田舎の「軽便鉄道」の非常に小さな豆機関車を連想するだけだった。eBay上の膨大な模型製品を見ているうち、欧州ナローではこちらとは比格にならない規模で、機関車の大きさや馬力など見応えあるものが現在も運行されているということを知った。車両のモデルは非常に多種多様なものがそろっている。質的にも充実の1/87車両が、自分の9㎜レイアウト上でほぼ手直しなし、すぐ走行できるのだから、やってみない手はない。
 走行を上から眺めると機関車に対する狭いレール幅の「狭軌感」が、むしろわが国鉄車両を思い起こさせ、懐かしい思いがする。

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Liliput HOe Type U

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月27日(金)19時54分11秒
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   追加装備として後部ヘッドの点灯化を実施した。
 写真はアナログDCのPWMコントローラで停止中の点灯。
 下は取付工作途中の状況。Rocoのミニ電球を2個直列で、ちょうど良い暗さになった。走行電圧によって明るくなる。

The rear head of the loco is lit as additional equipment.
The photo was taken while loco stopped by the PWM controller of the analogue DC.
Below is the situation in installation work. Two Roco mini-bulbs in series, just right dark. It is brighter by the running voltage.  

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EB10 (W)下回り

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月26日(木)02時07分14秒
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   コアレスモータによる1軸駆動だった。今のところ集電はOK。身軽さのせいもあり、AB20 (T)より速度がだいぶ大きい。モータ取付枠は1mmビス3本で固定、ナットの使用はキットで指定している訳ではない。
 

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初の「ナローゲージ」

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月24日(火)11時46分3秒
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   LiliputのHOe (1/87 9mm)蒸機を、eBay入札で比較的安く? 入手することができた。自分がこの分野に興味をもつとは予想もしてなかったが、Nゲージでは独蒸機の代表的な機種をほぼ一巡し、好奇心が弱まりつつあった。
 ドイツではナローゲージでも魅力的な発展を遂げていた。オーストリア製のこのモデルは、今後の追加装備など自分でいろいろと手を加えられる余地もある。さっそく初期の当方整備を終え、5極モータで走行性能は期待通り。好みの牽引車両も最低限の手配済みでじきに到着予定。HOの日本型蒸機制作経験はあるが、久しぶりのスケールでやはり迫力がある。ここではNゲージ車両に周囲を囲まれ、変わった雰囲気だが、違和感はそれほどでもない。遠近感が強調され、工夫すれば面白い写真も撮れるのかもしれない。
 

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

情報を逆認識

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月20日(金)04時56分7秒
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   私がDCCを導入する際に非常にお世話になったDMTOYSからのnewsletterメールは、時折、日本の動向を知る上でも役立っている。今回は久しぶりにKの新製品(再生産とか)が目を引く。

https://www.dm-toys.de/en/product-details/Kato_2024.html

https://www.dm-toys.de/en/product-details/Kato_5256.html

 日本通の海外模型店でも、客車の形式名は難関なのだろう、誤った翻訳表記も散見されるが今回はバッチリ。客車ファンでない私はいつも忘れて思い出すのに苦労する、例の重量順記号。コは(小型)、ホ(ボギー)ナ(並み型)オ(大型)ス(スチールカー)マ(マキシム)カ(カナワヌ)。諸説有り? 出典忘れ。
 同店の商品紹介の通り、相変わらずインターフェース無し。「世界に敵なし」などという日本国内の熱烈評価がお恥ずかしい限りだ。一方、モータ「5極」の記載は疑問。

 

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アナログで新企画

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月10日(火)02時32分49秒
返信・引用 編集済
   当方のやや古い、使いこんだPWMコントローラで、このTOMYTECのAB20(AB10の富井鉄道?形式名)は、時速33km/hでも安定して走り続ける。Nゲージでここまでの低速継持能力は高級ロコでもあまり記憶にない。また(wikiによると)AB10の最高速は40km/hであり、連続走行距離は8.6kmというから最速で連続走行時間は単純計算で13分足らずということになる。
 やり方次第では2軸でも集電は十分安定していることが分かった。そこでふとEB10との重連運転の構想が浮かんできた。お互いに電化非電化区間を助けあって担当する仮想運用である。同じシリーズのEB10を入手する方法もあるが、それだけではあまり面白味がないので、ワールド工芸のリニューアルキットを安く購入することにした。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

アナログ運転の楽しみ②

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月 7日(土)14時04分42秒
返信・引用 編集済
   私が中学生のころTMSを読み漁りどうしても現物が欲しくて初めて買えたのがカワイの60形キットであった。今もし私のような子供が買えるものとしてはこのTOMYTECの「富井化学工業」蓄電池機関車 "Tomy Chemical Industry" battery locomotive が最適ではないだろうか。
 ただしNゲージ向きのパワーパックか自作の直流可変電源を他の模型などで事前に使いこなしている状態が望ましい。簡単に組み上がり性能、外観とも十分に楽しめる機関車である。DCCのこともまったく考える必要もなく、一日中ただひたすら走らせて眺めるのにぴったりだ。

 【写真】㊤ヤフオク出品の古物商より好みの車両を購入(無動力)。
㊥㊦モータ組込済車輪付セットであるTM-TR07を購入して下回りごと交換。安くて簡単に高品質な動力車となる。

https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

別の開設お知らせ

 投稿者:MK  投稿日:2021年 8月 4日(水)04時20分19秒
返信・引用 編集済
   この掲示板のテーマではない世の中全般の批判や個人的な思いなどを書いていく掲示板「世も末、日本?」を開設した。→ https://9200.teacup.com/5055576201/bbs


https://www.youtube.com/channel/UCg2o71LrxbqE-JYkwGVREqA/videos?view_as=subscriber

 

疑心暗鬼

 投稿者:MK  投稿日:2021年 7月31日(土)05時42分6秒
返信・引用 編集済
   「すべてを信ぜよ」とまでは言わないが「疑心暗鬼を生ず」現象は広く頻繁に起きがちだ。問題は買い手や使い手がそうなった場合に「疑いを晴らす」説明が非常に重要だということだろう。これが素早く明快に解決した場合は、信頼が逆に強まり、拡大することも可能だ。
 さてEF70 1000(K)に関しては最初から質問する気などさらさら縁のないメーカーでもあり、すべて自分で解決するのは当然、解決した喜びは自分のものでしかない。その後最高速110km/hで累積数十時間程度を走りこむに連れ、モータ音はかなり小さくなり、音色も小気味良いものに変わりつつある。

 時あたかも私のPCの「寿命」と言える前兆現象が強くなり、ついに同メーカーで同クラスの新モデルを購入することになった。データの引っ越し作業は専用ソフトで延べ数時間もかからずに終わった。機械的に移せないデータは手作業で大方目途がついた。やはり新しいものは非常に良く、これまでのPCの陳腐化を実感する。ダイアルアップ時代から始めて、個人ではこれが約4台目。つくづく時代の変遷を感じる。

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