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写真 追加

 投稿者:MK  投稿日:2021年 4月 9日(金)13時30分36秒
返信・引用 編集済
   いずれもアナログPWMで停止して撮影。
 【3枚目は施工前の状態】
Photo Added
Both stop and shoot with analogue PWM.
[The third piece is the state before construction]

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速報:BR 80に LED装備

 投稿者:MK  投稿日:2021年 4月 9日(金)12時09分28秒
返信・引用 編集済
   RocoのBR 80を走り込んで眺めるにつけ、どうしてもライト点灯にしたくなった。同社独自のメカは走行性能が優れ、5極モータの音が実に心地よい。作り込まれた後部を頭にして走ると、前向き牽引より面白く、ノイズも少ない。なんとか作れるのではないかと欲求が強まっていた。

 【検討】もともとこのロコはわざわざ「ライト点灯無し」と断わって販売されており、オプションがない。特に前部の作りはほぼ不可能と言えるだろう。
 後部には約1mm程度の隙間がライトの彫刻の真後ろにあることが分かった。最初、薄さでは最小のLEDチップも検討したが配線の取扱やチップの固定法・絶縁法などが、分解を何度も繰り返す場所の性格上いまいち向いていない。最終的に、今は生産中止の厚さ1mm、幅3×高さ2mmのLED製品を左右2個直列で配する方式に決めた。これは先日デコーダトラブルの解決を紹介したT 16.1(BR 94)の後部に考えて採用した方法と同じで、トラブルなしの実績。Nゲージに向いているサイズだった。

 【作業手順】この隙間で、モータの頑丈な筐体の下部に直接LEDを固定する。約0.3mm程度出っ張ってじゃまになっているちょうどそのあたりがLEDを固定すべき場所。まずライト中心の位置を正確にマークキング。さっそくリュータでLEDがおさまるかたちに深め深めに大胆に削り出し、平らな窪みを作りあげた。もちろん将来にわたって短絡しない配慮が何より重要。この方式にすることで、ボディを外す時は今まで通り非常に簡単だ。本モデルはバッファー2本が最後にボディを固定するネジになっている。私の場合まだしばらくは頻繁に開けることが予想されるのでいまは省略している。

 LEDの取付は定電流源IC2個対向のいつもの配線をサイズ通り完成しておき、電池でテストの後、強力タイプの瞬間接着剤で一気に固定し完成した。亜鉛合金製のボディには、ライトの彫刻中心に0.6φの穴を開けただけ。結果は期待通り、楽しみが倍加している。

【Examination】The rear of Roco's BR 80 had a gap of about 1 mm directly behind the light sculpture. I decided to distribute two LED parts in series with a production discontinuation size of 1×3×2 mm. This is the same method I adopted at the rear of the T 16.1 (BR 94), and the track record without trouble.
【Procedure】In this gap, secure the LED directly to the bottom of the motor's sturdy enclosure. First of all, mark the position of the light centre accurately. Immediately, the enclosure was filed boldly deeper and deeper using a Leutor and created a flat recess in there. Of course, not to short-circuit in the future is most important. It will be easy to remove the body as ever. In this model, two buffers are screws that secure the body. I'm still omitting those because it's expected to open frequently for a while.
The installation of the LED was completed by the usual wiring of the suitable size consist of two constant current sources ICs, and after testing with a battery, it was fixed at once with a powerful type of instant adhesive. The zinc alloy body was drilled only a pair of 0.6φ holes in the centre of the light engraving. As expected, the results have doubled the fun.
 

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8100形(W) 整備

 投稿者:MK  投稿日:2021年 4月 7日(水)09時50分55秒
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   ①集電板を新設(左側第1、2動輪)=写真。より強い完璧な走行安定性を目指し。
 ②既設自作の追加動輪押さえ板(右第2、3動輪)を再調整。上記作業のため分解後、モータへの負荷が異常に増加し過熱したため微調整が必要となった。
 ③テンダのドーローバー連結部、高さ再調整および穴左右再拡張。テンダが脱線しやすい傾向に対処の一環。

Class 8100 (W) Maintenance
(1) New electric collector plate (left side 1st and 2nd wheels) = photo. Aiming for stronger and more perfect driving stability.
(2) Recalibrate the existing self-made additional wheel press plate (right 2nd and 3rd wheels). Because of the above work, after disassembly, the load on the motor increased abnormally and overheated, so fine adjustment was required.
(3) The drawbar connection of the tender, height readjustment and hole left and right re-expansion. As part of the countermeasure against a tendency of tender derailment.

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BR 80 (R) が到着

 投稿者:MK  投稿日:2021年 4月 4日(日)17時55分19秒
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   諸元は、モデル(Roco 23239)本体の左下と中央下に印刷された標記を読むと整備重量54t 石炭2t 水5立方m 1926年製造。
整備の内容や成果について短信予定。

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目の保養シリーズ

 投稿者:MK  投稿日:2021年 4月 3日(土)12時31分7秒
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   Arnoldの初代BR 01のうちでも最初のナンバーである01 177は、莫大な数が生産され、今でも売買市場でいつでも見られる。中でも当方の愛用機は少なくとも40年以上前に発売開始された古い方のバリアントとされる。亜鉛合金製のボイラ、ランボード、キャブ、デフレクタがなんとも言えない味を出し、後世代の現行プラ製ボイラ等に比べ、数段魅力を感じる。

 実機でいえばボイラ交換に相当するモータ交換・コアレス化により走りの性能は一気に向上、当方の主力機として欠かせない存在になっている。また他の人の映像でも以前から確認していた、走り出しでキャブが左右に揺れる欠点があったが、今回すっきり解消してますます良くなった。
 デコーダ(DH10C-0)は、隠さずあっさり助士席側に搭載し、目を楽しませるようにしている。

The first of Arnold's BR 01s, No.01 177 was produced in huge numbers and can still be found in the trading market at any time. Among them, my favourite machine is said to be a variant of the older one that was launched at least 40 years ago. The zinc alloy boilers, run boards, cabs, and deflectors have a good taste, and compared to the current plastic boilers of later generations, it feels attractive several steps.
The performance of the running improves by the motor exchange and the coreless which corresponds to the boiler exchange if you say the actual steam locomotive, and she becomes an indispensable existence in my mainline. There was a disadvantage that the cab shook from side to side at the start of the run, which I had confirmed for a long time in other people's videos, but it seems solved at all this time.
The decoder (DH10C-0) is easily mounted on the assistant's seat side without hiding it so that the eyes are entertained. 

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Yubari No.14 集電を大幅改善

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月29日(月)21時42分59秒
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   夕張14号機は、ほぼ出来ている下回りの走行性能改善の方が優先すべき課題となっていた。当方機関車勢は何より走ることが目的。飾るために制作している訳ではないから、不満の解消は当然の要求となっていた。
 そうした状況から脱却するため、前回の右側第2、第4動輪に続いて、今回は左側第1、第3動輪に、Fleischmann製パーツ利用の①リン青銅製極薄集電板を追加設置=写真=してみた。結果は期待通りで、W社のロコが欧州製品に劣らないほどの安定した走行性能を発揮。悪路でもほとんどエンストしない頼れるロコに生まれ変わった、感がある。

 このほか②ウォ―ムギア嚙み合わせの再調整③独自アイデアによる軸受潤滑法の再改良―を実施し、走行性能の向上に相乗効果を上げている。

Yubari No. 14 was a priority issue to improve the lower part's driving performance that was almost finished to build. The purpose of our locomotive is to run above all else. Since it was not produced to decorate, it was a natural demand to resolve the dissatisfaction.
To break away from such a situation, following the second and fourth wheels on the right side of the previous, this time on the left side 1st and 3rd wheels, (1) phosphorus bronze ultra-thin current collector plate using Fleischmann parts was installed = photo = I tried. The result was as expected, and W's loco demonstrated stable driving performance as much as European products. There is a feeling that it has been reborn as a dependable loco that hardly stalled the engine even on a bad road.
Besides, (2) re-meshing the worm gear combinations (3) re-improving the bearing lubrication method based on my original ideas- has been implemented to improve driving performance.

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故障続出

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月29日(月)15時40分22秒
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   以前に新車で高額購入して主として入換に活躍していたT 16.1(BR 94)(F)を、長時間列車牽引走行中、先日の旧製品BR 01(A)に続いて、まったく同じような症状のデコーダトラブルに見舞われた。今回はじっくり焦らず慎重に対応を試していたところ、突然復活。前より快調に走っている。初めての成果なので主なチェックポイントをまとめてみた。

①症状:突然の“短絡”ストップ後、少しは走行できるが、原因不明の短絡を繰り返し、やがて完全に走行不能となる。これでなんと4台目。すぐ“同じだ”と分かる。

②線路や車両のトラブルでないことを再確認のため、必要以上に強い電流でデコーダを損傷しないよう、9V乾電池を使い瞬間的にDC動作チェックをする。

③愛用のブルーボックスでデコーダの読み取りチェック。そのまま同ボックスで機関車に無理なテストを課すと、デコーダを焼損してしまうので注意。

④めんどうだが機関車のボディを分離。配線の問題の有無を目視で再確認。

これまではこの辺まででお手上げとなる。

【今回の解決の糸口】
 動輪のタイヤ踏面はまだ新車並みのピカピカ。集電に問題はなさそうだった。このロコのヘッドはデコーダと無関係に常時点灯LEDにしてあったので、これは集電の確認が簡単にできて非常に便利だった。DCテストで時々反応して走行している電流、電圧計を見ると、数値がいやに大きすぎる気がした。

 念のため清掃をしてみる。なんと軸受や車輪の裏などあらゆる所にチリや埃が油と一緒になって固くこびりついていた。これなら相当の抵抗力となって、デコーダに古いモーター並みの負坦がかかっていたのではないか? 負荷の変動には気づきづらいのがDCCの特長でもある。

 さて整備を終えてレールに載せ、DCでテストするといかにも軽快に走行するようになった。ひょっとしてこれで復活か、と思いきやDCCにすると微動だにしない。「あと一歩」だけと感じ、CV8=8でデコーダをリセット。アドレスだけ元に変更して再挑戦すると、あっけなく静かに動き出した。このデコーダ(DH05C-3)は以後異状なく、私のT 16.1(BR 94)は完全に復帰している。

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前稿の続き

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月20日(土)14時52分32秒
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   前照灯のライトはLEDを考えていたが、偶然あった3φの古い麦球が、配線が楽で色もいいので使ってみた。ただ非常に明る過ぎ、グロスで約100mA以上も流れるため熱も心配。配線はAUX1にして余裕を持たせ、dimmerはCVの0~31の調整範囲に対し3から2以下に抑えなければ危険だった。ここまで下げるとさすがに普通の使い方ではないようで、CV54=2~3、CV53=0~1と入れても切り換えは効かず、上の方の値で点燈を続ける。今はその明るさでON、OFFするだけの使用法で我慢している。

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DCC復活デビュー

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月20日(土)14時27分30秒
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   コアレスに換装して走り込みチェックをしていたBR 01(A) は、旧バージョンのDH10C-0が余裕のスペースに搭載できるため、さっそくDCCにした。
 ややあまめのモータ固定が少し心配だったが、120~130km/h台の最高速で長時間でも問題なく、大丈夫。搭載モータはこちらの事情で一、二度分解歴のあるものだが、変なノイズも出ず、採用は正解だったようだ。各社の3極モータにありがちの段付き加速現象からすっきり解放され、それだけでもコアレスDCCにするメリットがある。旧モデルの骨太で頑丈なロッドが奏でる騒音は、ちょうどドラフトの音に似て、気持ちよく鳴る。

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日々の記録

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月19日(金)00時17分5秒
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   eBayで掘り出し物をまた安く落札したと喜んでいたら、品物が届かず「事故」で払い戻すとの申し出。こちらの負担した送金・受取手数料や手間と時間の損失などを伴い、非常に不愉快。真相はもやもやのままで、思い出したくない取引経験となった。

 当方の毎日の作業の方はなんとか順調で、先日ダウンしたBR 01(A)へのコアレス、コンバージョンが無事成功した。
 【写真】㊤例によって文字通り“ドロナワ式”の固定方法で完了。
 ㊥慣らし運転はほぼ終了、相変わらず魅力的な勇姿。キャブ内に銀色のコアレスモータが見え、モータの上と左横にデコーダの収容スペースが新たに出来た。DH10Cが楽に入るだろう。
 ㊦マウント方法を模索した経過。

I made a successful bid on a good locomotive again cheaply on eBay, but this time my opponent turned out to be a ridiculously selfish intelligence. It became the other man who was not wanting to remember.
My daily work is going well, and the coreless conversion to BR 01(A) which went down the other day succeeded safely.

【Photo】1. As is my way, it is completed by the fixing method of "Dronawa type".
2.Run in is almost finished, and it is an attractive brave figure as usual. A silver coreless motor can be seen in the cab, and a new decoder housing space is available on the top and left side of the motor. DH10C will enter easily.
3.The progress of searching for a mounting method.

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歴史は繰り返す

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月14日(日)12時30分25秒
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   160分の1スケールで1周610mの狭いコースでも、流線形のBR 01が牽引するドイツの長い客車6両での列車が、最高速約140km/hで周回を重ねても全然狭いという感じはしない。これに慣れてから、普通型のBR 01牽引で120km以下で周回していると、非常に遅く感じ、もどかしくなってしまう。
 BR 01は、飛ばすにはちょうどよい大きさで形態も美しく、迫力がある。最盛期は常時4台出場可能の大所帯であった。しかしそれもそろそろ“卒業”の感がある。模型にしても、栄枯盛衰の時代の流れを、自ずと辿っていくものなのかもしれない。
 旧レイアウトの方は、最大外周462mで、最高速100Km/h程度までが主な対象。歴史的に最後まで残るであろう中、小型の蒸機には快適で無理のないコースのようである。

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パーツ到着

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月14日(日)01時15分55秒
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   最近、走行機会がかなり多い、Fleischmannのタンク機BR 91の補修用パーツで動輪押さえ板と前照灯プリズムが到着。さっそく交換して見映えがぐんとよくなった。
 ドイツ独特の三角形ライトの下辺1灯がプリズムの欠けで暗く、また前後の排障器も欠けていて、見る度にがっかりしていた。かなり高い送料をかけ取り寄せ、到着まで3週間ちょっとかかった。しかしやはり直す価値を感じる部分だった。
 どこかの新聞のCMで「月々4千…円は高くない」と言ったら即座に「高い」と言い返す。「価値がある」と言われたら「ない」。365日分の差は大きい。
 

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お気に入りBR 01、ダウン

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月13日(土)01時26分13秒
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   昨春購入、すぐDCCに改修してほぼ1年間、長時間走行で時折楽しんできたオールドモデルズのArnold BR 01(DH05C-0)が突然故障した。古いモータの方は正常だった。デコーダは生きているが動かない。やはりデコーダのモータドライバーが原因(D&H社)との見方。同様故障でかれこれ3台目。アフタサービス(同)の対象となり、当方経済的負担はゼロに近いが、機関車復活のためには当然多くの手作業と時間がかかる。こうも続くと私は精神的にだいぶ疲れてくる。かと言って他社デコーダはテスト用以外、まったく対象外で使う気にもならない。

 BR 01の本モデルは亜鉛合金製ボイラの重量感や塗装の渋さが今も人気絶大で、私も「お気に入り」にしていた。これを機に懸案のモータも取り替えようかと構想中。

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前稿の補筆

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月 5日(金)17時46分46秒
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   No.14機関車の台枠関係は0.3t(mm)のリン青銅板パーツで構成されている。今回の集電プレートの新設はとりあえずすぐできる場所という理由で、右の第2第4動輪(+)と台枠(+)の1mm足らずの隙間に極薄のリン青銅製板バネ1枚を挿入し、真ん中の支点をハンダで固定、動輪の裏面に常時押し付けて台枠に通電させようというものだった。
 その後、だいぶ走り込んでいるうち、実はこの板バネの弾力は、反作用で左の動輪(-)裏面軸部を台枠軸受部(-)に押し付けている“一石二鳥”の効果があることに気がついた。それが片側(+)だけの工作でも効果が鮮明だった理由と考えられ、ラッキーな発案だった。

The underframe relations of the No.14 locomotive consists of 0.3t (mm) phosphor bronze plate parts. Because the new current collector plate was a place where it could be immediately installed, for the time being, one ultra-thin phosphor bronze plate spring was inserted into the gap of less than 1 mm of the right second fourth wheel (+) and the base frame (+), and the middle supporting point was fixed with solder, and it was always pressed against the backside of the wheel to electrified the base frame.
After that, while running in a lot, I noticed that the elasticity of this plate spring has the effect of "two birds with one stone" pressing the left wheel (-) backside axis part against the underframe bearing part (-) by the reaction. It was thought that the reason why the effect was clear even in the work only of one side (+), and it was a lucky idea.

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14号機、ついにDCC導入

 投稿者:MK  投稿日:2021年 3月 4日(木)00時54分30秒
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   かねて述べてきたように、14号機は“日本式”の不安定な集電方式の問題を強く感じていたが、ふと欧州各社のようなリン青銅薄板による集電装置も追加で取り付けられるのではないかと気づき、まず右側動輪の片側2輪だけ、配線なし分解なし(金属モデルの特長を生かす!) で意外に簡単に取り付けることができた=写真㊦。
 走らせるとすぐに明らかな変化があり、電圧の乱れが激減したため、急遽DCC化することにした。その結果は予想を上回る安定と、かつリアルな走りに変貌。こうなると上回りの制作意欲がぐんと一段強まるから現金なものである。

 これまでこのロコは、アナログ電圧計の針が数ボルトも上下に振れながら走ることが常態化していた。集電板の追加後は針が急に落ち着き、乱れも0.5V前後の振れ幅に収まってきた。今のところ後進など場合によって微動無しの理想的な状況(欧州車では普通で一般的)も見られる。

 デコーダは、炭水車内に広いスペースがあるのでNEM651ふうのソケットを介して設置した。D&H最新のDH10C-1を入れる前に、テストを兼ねHATTON'SやGMのdecoderも挿入して比べてみた。結果はそれなり、短時間での問題は見られなかった=写真㊤㊥。一方、手持ちのジャンププラグを差せば、必要に応じてロコの走行状態をアナログで計測できるのもメリットだ。

As I have said for a long time, No. 14 strongly felt the problem of the "Japanese-style" unstable current collector method, but suddenly I noticed that a current collector device with phosphor bronze thin plates such as European companies models could be installed. First of all, only two wheels on the right side were fitted. Neither disassembled nor wiring (taking advantage of the features of the metal model!) and it was surprisingly easy to install = photo bottom.
There was a clear change as soon as I ran the loco, and the voltage disturbance decreased sharply, at present, there is an ideal situation (normal and common in European cars), so I decided to make it a DCC in a hurry.
The decoder was installed via a socket like NEM651 because there is a large space in the tender. Before inserting DH10C-1 of D&H, I also inserted HATTON'S and GM decoders as a test. = photo above 2. On the other hand, it is also an advantage if you insert your own jump plug, you can measure the running state of the loco in analogue as needed.

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14号機の進み具合

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月28日(日)09時49分18秒
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   夕張鉄道14号機(W)の実車は、石炭の歴史村で資料として展示されてあったというが、現在は見ることが出来ないのだろう。11号機や12号機の健在当時の少ない写真をもとにあくまで推定して、暗中模索していた左エアタンクのパイピングをほぼ終わらせた。前部の昇降機の配管も本当に分かる写真等がなく、まだ分からないものの代表格。人のすごい作品でも論理的におかしい点があるとあまり参考にならない。

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BR 103、199km/hを達成

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月26日(金)10時41分38秒
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   拙レイアウトの旧線は、「軟弱地盤」に敷設されたためどうしても中、小型の機関車に適していた。当初こそコロネーションクラスで100数十キロ台の高速走行も達成したが、土台ムリがあった。そこで新線を建設したのだったが、現在、1/160スケールで1周約610mの本線。
 今回、はじめて入手したBR 103 121-0 (Arnold2350の新モータの方)で、客車4両を引いて約11秒のラップ=199.6km/hを容易に無理なく達成した。この高速になると、それまであまりうるさくなかったモータやフレキシブルレールのジョイント音などの騒音が急に大きくなる。そこで騒音軽減策やDCC導入の適否など、本機を走り込みながら、じっくり考える必要がでてきた。

The old line of my layout was laid in "soft ground", it was turned out to be suitable for small or middle-class locomotives by all means. At first, the Princess Coronation class achieved high-speed driving of 100 and several tens of km/h, but there was a foundation impossible. So I built a new line, and now I have a mainline of about 610 meters per lap on a 1/160 scale.
This time, with the BR 103 121-0 (Arnold2350 new motor) obtained for the first time, the lap of about 11 seconds = 199.6 km / h was easily achieved by pulling 4 coaches. But at this high speed, the noise such as of the motor and joints of flexible rails which was not so noisy till then suddenly increases. Therefore, it has been necessary thinking of this unit while running enough, such as noise reduction measures and the suitability of introducing DCC.
 

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資料探しで

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月25日(木)19時23分22秒
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   例の夕張14号機の制作のためまた資料を探しているうち、初めて見る素晴らしい映像を発見。楽しくもあり、さまざまな感慨もありで、リンクを貼っておくことに。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm18815184

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2202831

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BR 89 「89 710」 (M)さらに改善

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月23日(火)21時32分58秒
返信・引用 編集済
  【写真】㊤LEDは時代的にも“ちょうど良い”色・明るさと自己満足。㊦キャブ内のボイラ後端のモータの周囲、W15.5×H14.0mmのスペースに5.0tの鉛約9gwを設置した。しつこかった不規則な共振ノイズの発生をかなり低減させ、中高速時の走行音をより小さくできた。施工前の写真はこちら
https://6252.teacup.com/katohm/img/bbs/0003138.jpg

【Photo】About 9gw of a lead of 5.0t was installed around the motor at the back end of the boiler using space of W15.5×H14.0mm in the cab. The generation of persistent irregular resonate noise was considerably reduced, and the running sound at medium to high speed was reduced. Click here for photos before.
https://6252.teacup.com/katohm/img/bbs/0003138.jpg
 

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7033(F)近況 追加

 投稿者:MK  投稿日:2021年 2月18日(木)18時51分4秒
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   編成はフィクションです。
A fictional train.

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