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「吹出し弁」

 投稿者:MK  投稿日:2018年10月20日(土)22時34分47秒
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  追加製作ディティールの検討
(図面は日本国有鉄道『鉄道辞典』の高桑五六氏担当記事のコピーに着色したもの。写真はネット上の資料の一部で見られるC5345の同弁=blow off valve=のようす)単純な丸いパイプ状でなく角ばっている。
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http://m-katoh.sakura.ne.jp/

 
 

上回りほぼ完成

 投稿者:MK  投稿日:2018年10月18日(木)23時47分5秒
返信・引用 編集済
  ワールド工芸『C53後期型汽車会社製』Nゲージ組立キット。
(当方はデフなし比較的〝前期〟型)を嗜好し、一部改造している。
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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月28日(金)15時34分9秒
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  上回り組み立ての最終段階へ近づく
①非公式側の冷却管
②公式側の冷却管
③公式側の空気圧縮器パイピング(蒸気管、調圧器、排気管等)
数少ない写真資料を検討して、できるだけ矛盾の無いよう配管する

余談:ネット上の資料や、本モデルの愛好者製作記なども当たって参考にはするが、無条件に採用はできないのが実状。詳細な実機の図面は持っておらず、写真もまったく足りず、最終的には自分の好みに合わせて決定せざるを得ない。私は当初からデフ無しの若い番号のC53にする希望であった。この商品の場合はそのままストレートに組んでは実現できない設定となっている。
 

〝寄り道〟

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月23日(日)19時34分43秒
返信・引用 編集済
  ここ三日ほどは、ネットで見つけた坂上茂樹氏(大阪市立大教授)のC53に関する論文を読んでいる。今の時代にこのような論文が世に出ているとは思いも寄らなかった。手に入らなかったC53やC52などわが国3気筒機関車に関する本格的な資料が満載、これまでたまっていた疑問の数々に一挙に回答が得られ、我が意を得たりの状況だ。

 開発の歴史をはじめ、グレスレー式弁装置、中央気筒の構造や第2動輪軸のクランク、3気筒機関車の左右中央の位相やバランスの問題などを検討、当時の図面も豊富に引用されており〝宝の山〟の状態。研究者とネットに感謝である。

当然、製作中のキットに関連してくる事柄もあるので、あとでまとめて指摘してみることにもなりそうだ。

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感無量

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月20日(木)10時04分47秒
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  「山西義政さんは、太平洋戦争中世界最大の潜水艦だった「伊400」に乗り組んでいました」 制作:Yahoo!ニュース  ↓

https://wararchive.yahoo.co.jp/wararchive/youmetown.html?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-ci-es

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キャブ雑感

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月10日(月)17時27分55秒
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  アップ済みの製作中のC53の写真。横から写したキャブを眺めていてつくづく感じるのが、その堂々たる大きさと自信に満ちたデザインである。

ふと、本当はどのぐらい大きかったのかをTMSの「蒸気機関車スタイルブック」の各形式図面から比較できる数字を抽出してみた。今回はキャブの丸屋根の前端から後端までの実機寸法。

それによると、C53は同型キャブであるD50の値で3000㍉ちょうどである。ほぼ二十年後デビューの最新マンモス機のC62は2520㍉。D50、C53の時代からみて、C62などではキャブが極端に小さくなってしまった。C62は近くで見ても本当に狭そうだった記憶がある。運転席は機関士の頭が天井に近くなるほど押し込められている感じーであった。天井も平べったい。

C53では、事前に参考のために輸入されたC52が米国製でもあり、西部劇でよく見る大きなキャブのように広々としたアメリカ流のキャブの設計に共感していたのかもしれない。北海道の弁慶号など古典機はもちろん米国流(ポーター社製)である。

ちなみにほかの両世代代表機を見てみると(旧世代)C51・2940㍉、8620・2826㍉に対し、(新〃)C57は2600㍉と、同様の傾向だ。

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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月10日(月)12時55分23秒
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  ボイラハンドレール(左側面)まで進む。このあとはボイラ回りパイピング等のディティールに入る。
写真(下)は下から見た車体。各小部品設置のハンダ付けの舞台裏。



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復旧はしたものの

 投稿者:MK  投稿日:2018年 9月10日(月)11時32分32秒
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  拙宅ではこの度の被災により停電・断水が約42時間続いた。震度4ぐらいだったと思われるが建物等は当然のごとく無傷。たんす等が倒れたりする地震ではなかった。ところが原発に固執し在来火力発電体制の十分な強化を怠っていたと思われる北電の〝人災〟により、全道がブラックアウトとなったのだ。

北電のBCPでは、稼働中道内最大の苫東厚真発電所の近くを震源とする大地震の襲来は想定されていなかったのか。またしても〝想定外〟の油断により起こってはいけないことが起きてしまった。酪農や漁業をはじめ全一般家庭の冷蔵庫が止まり冷凍商品・食品などに莫大な損害をもたらした。交通や生産、流通などあらゆる産業がストップしたことは重大な責任である。

発生から復旧までマスコミの報道は北電や政府の発表をその通り伝えるしかなかった。批判的な視点や、提言、究明はこれからのことと期待したいが、この災いを招いた責任の一端はこれまで北電に対して積極的な提言やチェック態勢がほとんどみられなかった報道機関にもあることは明白だ。

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C53ボイラ回り進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 8月30日(木)20時33分21秒
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  いよいよ煙突とドームが姿を現した。いずれもロストワックス製のプリシジョンパーツ。ボイラの裏側からなんとかハンダ付けできるようにボイラ下部に作業用の絶妙な切り欠きがある。写真では煙室内の煙突の根元が確認できる。煙室戸は〝最後の最後〟に取り付けることになっている。

ランボード上にも、シリンダ上部カバー、動力逆転機、逆止弁などが並べられた。

 この優秀なキットでも誤りと断定できる箇所はある。最も困るのが実は汽笛である。このキットではスチームドームの右面に立派に出来上がっているのだが、これはC50やC51の方式である。C53各号機では、図面や写真で確認できるが、2本の安全弁の直後の位置となっている。とりあえず撤去し保存してあるが、どう作るかが課題となった。

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下回り仮置き

 投稿者:MK  投稿日:2018年 8月23日(木)19時14分35秒
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  ボイラの底部をきれいにしてから、下回りの上に仮載せしてみた。
例によって一番最初は「こんなに腰高だったのか」という感じがする。

そのまま、キャブの換気口も含めた天井トップから、レールまでの高さを定規を当てて測ってみる。26.5㍉=1/150スケールで3975㍉となり、機芸出版社のスタイルブックのC53のこの部分の数値は3965と10㍉ばかり低いが完璧な正確さだ(10㍉は1/150では僅か0.06㍉の差でしかない)。C62のこの部分は3950㍉(同資料より・以下同)であるから、どうりで背が高いはずだ。

ちなみにC62の最大高さは蒸気ドームの頂点で3998㍉。一方C53は煙突部分で4000㍉ちょうどとなっている。完成後にKATOのC62と対面させて比べてみるのが楽しみだ。

給水ポンプは予想通り取り付けに手間取った。まだ全然完璧とは言い難いが、このロストワックスパーツの取付修正は、ランボードに囲まれているせいもあり熱の悪影響でかなりの難関。今は妥協して“我慢”している。

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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 8月22日(水)19時26分43秒
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  ボイラにキャブを取り付け、引き続き火室やキャブ床、給水ポンプ、空気圧縮器、空気タンク等の比較的大きなパーツから小部品の取り付けに入っている。最終段階が見えてきた。

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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 8月13日(月)18時21分36秒
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  キャブの小部品の取り付け。

①機関士と機関助士席窓にある手摺(ハンドレール)および肘掛の取り付け

このハンドレールは、梅小路の保存機C5345では無くなっている。しかし、現役時代の写真では各機に存在。しかも“兄弟機”のD50やD60の運転席窓にも必ずあったようだ。

さらに模型メーカーW社の痛恨の誤りも発見。肘掛に関連のハンドレール再現は有り難いのだが、始まりの位置(取付穴)が完全な誤りと確信。その修正法の発案と実行に約三日ほど時間をかけた。誤りの穴埋めもこれから。

②両席進行方向運転窓のひさしの取り付け。

角度が重要。現役当時は、その後の時代のSLには見られないが、ひさしは水平でなく、いろいろな角度でかなり下がり気味に付いていた。これを再現すると、カッコ良さが全然違ってくる。


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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 8月 3日(金)20時10分10秒
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  ①ボイラー本体の完成と仮載せ
②キャブの組み立て。前妻板に引き続き後妻板も取り付け。

いずれも組み上げ後の修正は困難のため慎重に目で楽しみながらチェックが重要。これまでの下回りの調整の苦労に比べればまったく別天地で製作の喜びが楽しめる。


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いい加減にして

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月31日(火)07時14分14秒
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  私は昔から高校野球の報道体制に疑問は感じ続けていた。
しかしいちいち面倒だから見ないの一辺倒で我慢し続けてきたのが実態。

誰が考えても、高校野球の報道は異常だ。報道機関としての責任(特にNHK)を長年にわたり無反省に放置してきたことは明らか。

橋下氏の発言で忘れていた問題を思い起こし、リンクを貼って応援したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010003-abema-soci

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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月24日(火)08時01分20秒
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  ランボードがほぼ完成。
これからはボイラーの組み立てに入る。

それにしてもワールド工芸社の「組立説明書」はA3判裏表で6ページしかないのだが、よくよく読むと重要な注意ポイントが非常にうまく表現されている。しかし何度も読んでいると「小言幸兵衛」のようでもあり、思わず笑ってしまった。

ワールド工芸だけにこうべい かも

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参考記事

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月20日(金)12時21分58秒
返信・引用
  「日本人に嫁いだ黒人女性が得た幸せな気づき」(東洋経済)

http://news.livedoor.com/article/detail/15037019/

表題の“気づき”という言葉の使い方が〝研修〟ふうで大嫌いだが

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C53進捗

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月19日(木)19時15分15秒
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  I'ts so exciting to make a model kit of
C53 "World Models " .That is japanese steam  locomotive used for limited express during early showa periodo.

C53はランボードの作製中。細かいハンダ付けは逆に簡単となり、最重要のポイントは正確な曲げ加工である。あくまでよく考えてから作業に入ると意外に「一瀉千里」の感があり、今後の上回りの進捗はこれまで苦労した下回りよりずっと早くなりそうだ。


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札幌市長!仕事しろ!

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月18日(水)10時47分27秒
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  南区で国道沿いにヒグマが出ている!

本当になにをやっても困った恥さらし。これまでで最低の市長だ。いまさらもう何を言っても無駄か。市民の意見を聴く気がない(さらに聞いてもやる気が無い)のが致命的。私も最初から何度も指摘してきた。だれもが顔も見たくなくても、発表ものではマスコミからしぶしぶ報道はされるわな、最悪のパターン入り。

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おどろき

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月18日(水)02時43分1秒
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  久しぶりのビッグニュース。

Sinzou AbeがEUとの貿易協定に合意。ユーロニュースのトップ扱いで知った。

おそらく日本の自動車など経済界の意向を汲んだものに過ぎないのだろうが。

一方でドナルド・トランプは、マスコミをはじめとする各既存権力からの執拗な追い落とし攻勢と、これは自己責任としか言いようのない残念な気のゆるみ(今回のUK訪問でのいろいろな失敗など)。

これからの国際情勢がどうなっていくのかますます楽しみだ。

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C53が解決へ

 投稿者:MK  投稿日:2018年 7月13日(金)14時25分53秒
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  下回りはもう1カ所の問題点をついに発見。左側の合併てこ(COMBINATION LEVER)と結びリンク(UNION LINK)の連結部のピンの裏側(ステンレス製)がピストンロッド(真鍮製)と一定の位置でわずかに接触。それがブレーキ現象の原因となっていた。

その解決調整作業にさきほど約4時間熱中した。ようやくレールの上で10グラムの重りも追加することなく、なんとか円滑に走行する進捗を迎えた。

あとは少しずつ慣らし走行でもして仕上げながら、いよいよ待望のボイラ回り(上回り)の製作に移れることとなった。

これまでの一連の手作業で、シリンダブロックなどの塗装がいい具合に剥げ落ち、一部真鍮の色が出てきた。それもいまではご愛嬌か。
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