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ストライクゾーン

 投稿者:市川 純一  投稿日:2018年 8月 5日(日)01時10分1秒
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  2018年3月の投稿から、私もストライクゾーンに関して勉強しました。
※私は、ソフトボールの審判の方に対して、敵対しているとかではなく正しいルールの解釈の元、正しいジャッジが行われることを望んで提言しているのです。

現行のストライクゾーンの解釈を口頭では審判の説明等は間違っていることはございません。
ただし、配布される資料を確認すると、とてもストライクゾーンを理解して配布しているとは思えない資料なので、苦言を呈しているのです。

今年のルール改定では、ストライクゾーンは、ホームベース上の5角柱の立方体で、打者の身体に合わせた空間(立方体)であって、前年までのホームベース前面の長方形ではなくなくなりました。

前のルールでは、ホームベースの前面の長方形の平面がストライクゾーンであったのですが、今年から立方体に変更され、その空間をボールが完全に通過すれば、ストライクとなりました。これによって、前面の平面をボールが完全に通過しなくとも、5角柱の空間上の一部でもボールが完全に通過すればストライクとなりました。
ただし、ホームベースは五角形なので、中心部分(約38cm)と、左右の短辺部分(約19cm)では、ボールの通過の距離が異なってくるのです。そのことを明確に説明するには、真俯瞰(真上から)の図や、真横からの図では説明できないのです。
※本日配布された資料の真横からの説明は、ホームベースの中心部分での説明であって、左右は空間が短くなることが説明されていません。(厳密には中心の一番長い部分も、ボールの直径があるので、その分短くなります。)
また、現実的にピッチャープレートから投じられたボールが10m以上の距離を放物線を描き、落下する角度は、ホームベースの長さ(最大38cm)では、説明の図のような角度にはならないということです。その為には投げられたボールが、中心点で3m以上の高さ(これは推測です)に達しないと、そのような角度は得られないと思われるからです。
(仮にどんなにすごいライズボールも実際には、マイナス角度(浮き上がる)ではなく、落下の角度が極めて少ない(平行)のボールとされています。)

そのことを踏まえて「可能性としては、前のルールより数cmは上下に広くなったと言えるが、ルール上は上記のように変更された」と、説明する必要があると思います。

審判のジャッジに関しては、一切の抗議はできないのですが、ルールの適用の間違いについては、抗議できる(11-2項)があると思いますので、そのときにストライクゾーンを正しく説明できないと試合の進行の妨げになると思います。

非常に細かいことなのですが、ストライクを正しく理解できないと、正しいジャッジができないと思い投稿させていただきます。

私が間違っていましたら、正してください。
 
 
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