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ストライクゾーン

 投稿者:市川 純一  投稿日:2018年 3月 4日(日)00時14分31秒
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  本日の大田区ソフトボール社会人大会の監督会議で説明された、ストライクゾーンの変更の説明は不十分だと(間違っている)思います。
※ストライクゾーンの上下は左右の判定と同じように、上下のストライクゾーン(5角柱)にボールが「かかれば」(接触すれば)ストライクと説明いただき上下にストライクゾーンが広がったと説明を受けましたが、「全国審判員・記録員中央研修会を開催」の記事(http://www.softball.or.jp/news/other-2018/report/0219.html)を読み取ると、説明とは違うと思います。
大会が始まるまでに、正しいストライクゾーンの定義を全監督、全チームに正しく伝えることが必要だと思います。
これが行われなければ大会中の審判のストライク、ボールの判定は全て???になってしまい、試合が成立しなくなると思います。
★ほかのチームの監督さん!どのように理解されましたか????
※「全国審判員・記録員中央研修会を開催」も転記します。
・・・以下記事、転載・・・
 従前のJSAルール(国内ルール)では、「R1-65項」で「打者が打撃をしようとするときの脇の下と膝頭の間の、本塁の上方空間」が「ストライクゾーン」と定義されており、「R7-4項」にも同様の文章が「注」として記載されていた。これは国際ルールも同様であったが、それが昨年10月の4年に一度の国際ルールの改正によって、現在、世界選手権等ですでに運用されている実際のストライクゾーンの判定基準をより明確にしようとの意図・趣旨で「ストライクゾーン」「ストライク」に関する文章表現が書き改められた。それに合わせ、JSAルールも「R1-65項」を修正し、(注1)~(注3)を追記。「R7-4項」も同様の修正が加えられ、(注)を(注1)~(注4)に細分化。国際ルールの改正に伴い、若干の修正が加えられたが「ストライクゾーン」が大幅に変わったというわけではない。
 高さの上限が「脇の下」から「みぞおち」に、下限が「膝頭」から「膝の皿の底部」という表現に修正されており、この文章だけを見るとストライクゾーンがずいぶんと下がったような印象を持たれるかもしれないが、実際に打者が打撃姿勢をとったときの上限、下限の位置を見ると、さほど大きな差異はなく、わずか「数cm」の違いでしかない。
 また、内・外角についても、「ホームプレートにかかっていなければならない」から「ホームプレートに接すればストライク」となり、「ホームプレート上に想定される5角柱の空間のどこかを球が通過すればストライク」と文章表現が書き改められ、これも文章だけを読むとストライクゾーンが大きく広がったような印象を受けるかもしれないが、現実にはホームプレート上で急激に変化するようなボールはなく、実際にボールが変化をはじめる地点は思っているよりも(見た目よりも)ずっと投手寄りである、という「事実」を考えると、ルールの条文の文章表現が変更されたからといって、「ストライクゾーン」が大きく変わったわけではなく、実際の運用に即した形で微調整が加えられた、と受け止めるべき内容のようだ。
 
 
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