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じめじめ

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 6月 6日(金)09時13分22秒
   早くも梅雨ですね。そのせいか職業病の腰痛が少し。ここのところ精神の病気をお持ちの人の連日の訪問で、いろいろ考えさせられていました。

>イパネマの娘さん
 数年前から友だち関係でいた人なんだけど、病気の本人が「支え」を求めているのに対して、友人の間で物の本質をわかっていない人が言ってしまった言葉がある。本人に悪気はなく本当に心配してくれていたとしても、ちょっぴり(すごく?)害がある場合もあります。条件はいろいろ違っても、そんな時どうしたらいいでしょうかねぇ。

>にゃあこちゃんさん
 管理人は時々わざと空気読めないオバハンを演じることがあります。例えば店のシステムや客相手がヘンだった場合とか。初めて行った病院で2番の受け付け行ったら3番でと言い、3番へ行ったら4へと言われ、なんてな場合、大きめの声で「えーっさっき3番って言ってたじゃん!」あ、一つ間違うとただのモンスターペイシェントですなこれじゃ・・。

>REIさん
 お久しぶりです。近況はいかがですか。

>Red bridgeさん
 クリアー!、よかったです。映画は何をご覧になったのでしょう。もっぱらDVDに頼っている管理人ですが、最近ペア♂2名でフィギュアスケートに挑む、というのを見て笑いました。

>ともハハさん
 土産ものにヤケに詳しいですね・・。あ、鉄ちゃん情報か。

http://black.ap.teacup.com/saikyou/

 

ふらっと

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 6月 4日(水)18時49分36秒
  今日が○1000円の日だと気がついてふらっと映画館に来ちゃいました。通路側の席とれたし。
とりあえず早期沈静医師との面談は恙無くシュクシュクと終了しました。コレステロールが高いって。腫瘍マーカーは「まぁ、まだいいでしょう」だって。余韻を残すなぁ・・・。
クリアー!
 

東京土産

 投稿者:ともハハ  投稿日:2008年 6月 2日(月)23時30分51秒
  日持ちしないものなら、色々おいしいものはあるんですがね。
言問団子
http://www.kototoidango.co.jp/
黄金芋は8日もつか。ニッキの香りが強いので、嫌いな人もいるかな。
http://itp.ne.jp/contents/otoriyose/kanto/stk0120480400.html

ところで、こういう事情がありますので、福岡県近隣には、まちがっても「ひよこ」は持っていかないように。

http://www.hiyoko.co.jp/ayumi/oitachi.html
 

うわぁ〜い

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 6月 2日(月)22時39分10秒
  REIさん!!!お久です!!
ありがとうございます。
毎週火曜日になると、REIさんはまた別荘かなぁ?と思っています。
毎週ですものね・・・。仕方がないとはいえ忍耐ですね・・・。

母は母のお友達のご尽力で少し落ち着いてくれました。
とりあえず、次のミッションは電化製品の買い替えをする!です。
6月の帰郷では15年物のクーラーを変えてきます!
あとはウォシュレットの取り付けと・・・。
しつこいですが、東京土産って品揃えが悪いですね。
東京バ○ナは全品征服したし・・・。
ナ○ナも年寄りにはいいのですが毎回じゃね・・・。
 

お久しぶりでぇ〜す♪

 投稿者:REI  投稿日:2008年 6月 2日(月)16時37分20秒
  red bridge さん 良かったですね〜(^-^)v    昨年は肉体的にも精神的にもお辛かったと思います!
でも、QOLを保ちながら尚且つ良い状態になって本当に良かったです!

ただ、あまりご無理なさらないで下さいね〜!!とはいうものの、お母様が大変な状態ではそうはいきませんよね。。
でも、でも、お体大事にしてくださいね〜!!
来年も再来年もずっと「 良かったネ!」ってコメント残したいから…
 

AKYですけど〜〜

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 6月 2日(月)11時21分32秒
  ふふん!(*^^)vへへん!
去年の今日退院したのだ。
まるまる1年。加えて今のQOL!
まだぼちぼちシゴトできてるし!
やったね!
1年たっちゃったけど去年の今日より、今年の今日の方が体調いいもんね!
へへん!
ここんとこ2ヶ月ごとの血液検査の結果を見て、我が主治医殿はもったいぶって告げるのよ。「まだ今のままの治療で大丈夫だと思います」
6月も同じでありますように!
 

ほろ酔いで雑感

 投稿者:にゃあこちゃん  投稿日:2008年 6月 1日(日)20時36分25秒
  あぶな坂HOTEL、アマゾンで注文しました。30年ぶりの萩尾望都だ。
以前POTEさんに教わった篠田節子の小説も面白かったし、ここは読書家が多くていいな。

温度差は立場が違えばあって当然。
なぜ人は分かってくれないのか?
いいや、分からなくて当たり前。

善意の言葉。
お歳暮にもらった品物みたい。
いらないんだけど。気持ちは嬉しいんだけど。
捨てちゃった、アユの甘露煮。

がんになって良かったとか、
前向きにとか、
第二の誕生日だとか、
そーゆーのって、精神的ショックのあまり自分で自分に言い聞かせている呪文じゃないかと
思ってみたり。

一番怖いのは、(あー、もー、長生きしないかもしんないんだし、我慢しておべっか使って仕事すんのはもーいやっ!)と決心して上司に言いたいこと遠慮なく言ってたら、ただの空気読めないオバサンに成り果てていたり。本人は生き方変えたつもりでも、これじゃイタイイタイ。私の事だよ。
 

お久しぶりです。

 投稿者:イパネマの娘  投稿日:2008年 6月 1日(日)00時59分7秒
  みなさまお久しぶりです。私も何とか元気でやってます(谷あり山あり)
管理人さまのご友人のお話・・・がん患者ならだれもが身に詰まされる問題ですね。
緩和とは何ぞや?生きるって何?死って何?こんな哲学の命題のような事を、まあ初めの告知から考える場合もあれば・・・余命を告げられてから考える場合もあるでしょうし。
でも、それはあくまで本人の問題であって周りの如何なる身近な人間でも踏み込んではいけない領域なのではないか・・と私は思っています。しかし世の多くの善良なつもりの心ある方々は時に・・・善意ゆえに踏み込もうとする・・それは悲しい事です。
 

人生は一つ?

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月31日(土)18時02分53秒
  皆様寒いですね。お風邪など召しませんように。

>Red bridgeさん
 割れ物でもOKしてくださいよ~、ぜっぴ。ま、それはともかく、隠し球も使ってみたくなる時もあるのでしょう。医師も生きてますから人生ヲ。
 近しい友人が余命を告げられ(本人が希望)、ちょっといろいろありました。彼女としては、「第2の人生」等の考え方は無いと思うな。すぐそばにある症状の緩和と看取りと家族のフォローがとにかく火急の課題だもん。
 しかし、それに伴い周囲のガン友らの緩和に対する意識のズレまで露呈することとなり、本人は覚悟が決まっていると言うのに、悪気がなくても心配の方向性がズレている友人に足を引っぱられることにもなりかねない状況を憂い ている管理人です・・・。
 だからっ!、「第二の人生」とか何なんだ!!。つーの。

http://black.ap.teacup.com/saikyou/

 

母ハハはは

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 5月30日(金)12時06分6秒
 編集済
  ハハハ・・・というか
実家へ6月はあわよくば帰らないで、(どこか行って遊んで)
7月にまとめて帰れるといいなぁ、と思っていたら
母と父が「別々」に娘と言う名の身内にさせる仕事をピックアップしてあるそうです。
はは・・ハハハ(-_-;)ツワモノです。さすが!
来週辺りシゴトを調節してお土産抱えて帰ります。このお土産が・・・もうネタが尽きてきて。何かいい物ないですかね。保存期間の長いもの。入手に困難でないもの。(ワレモノでないもの)

そういえば先月この介護帰省とその結果の体調不調について早期沈静医師にカミングアウトしたら、嫌そ〜な(-_-;)顔をなさって、無言でした。「今のところ代替策はありませんから。」「これから帰省します」と大荷物のデモンストレーション付で結論から言ったもんね。ふふ!勝った!!
そしたら、ナント、診察室を出る私の背中に「ぐわぁ〜んばぁ〜ってね〜〜」
はいっ??(-_-;)お願いですから私と貴方の平常のコミュニケーショの範疇から遊離する言動をなさらないでください。隠しだまは、ずるい!

柳田邦夫のものを何冊か読んだのですが、彼のよく書くフレーズに、がん患者が(癌にかかって)再出発をする、とか第二の人生を生きる(そのための援助をと続くのですが)とかがあるのです。ふ〜ん、がん患者の「昨日」って???再出発をしなきゃいけないようなものなの?なんか出所した人みたい。と、ひねくれています。
昨日を肯定し、抱きしめられないときつくないかなぁ・・・。少なくとも私はきつい。

「あぶな坂HOTEL」萩尾望都 漫画 読みました
三途の川の渡し舟、ホテル版。吹雪の中を辿り着く。ただ、天候が回復して来た道が晴れると(生き)帰れる。
第1話に多分季節は冬なのに一番好きな春の服を着てきたというお花の付いた帽子をかぶった49歳の主婦が出てくる。他の泊り客が幸いに晴れた道を帰ろうとするときに彼女は向こうからの(娘の)呼び声も聞こえてきたのに「わたしは帰らなくてもいいかなぁ」「私は病気が再発して新薬がもうきかなくて・・・」「頭髪はもうないけど顔色はいいでしょう」「好きなワンピースも着てきたし」

好きだったワンピースを出してみた。はいんない〜(ToT)
 

理想的連携プレー

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月26日(月)09時33分44秒
  >Red bridgeさん
 そんなことを分かってて下さるご友人はなかなかいないですね。そして今までの事情をそのように伝えるというのは感心致しました。この板でも他でも常日ごろ思いますが、悩みを抱えた方からの言葉だけではわからないことが多いですもん。サイト上の限界はともかくとして、その方へのお礼もすでにされていて「手助けは天下の回りもの」としたいなぁ。そのような考え方の人が増えればいいんだけど。
 とにかく、かかりつけ医、地域、ご家族との理想的な連携プレーという感じですね。テレビ番組の一例みたいだ・・・。

http://black.ap.teacup.com/saikyou/

 

感謝を表す言葉の語彙

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 5月25日(日)11時20分8秒
 編集済
  今朝、母の友人(Tさん)から電話があったんです。
声を聞いた途端に、すわ!おっとり刀か?とびびったら、次回6月頭の大学病院の定期受診も自分が付き合いましょうか?とのお申し出。
先日の母の騒動に付き合ってくださって、明日、大学病院へのイレギュラーな受診にも付き添ってくださいます。これの為に、私が母の今回の病気に関して医師から受けた説明をできるだけ克明に「事実」として書いてある記録を最初のものからお送りしました。(説明を聞いてこちらが選択した結果だけではなく、医師の言った言葉も母が言った言葉もできるだけ書いて診察室での様子も分かるような形にしてあります。)それを見て、母の状況を見て、次回の大学病院の定期受診も、身内でなければならないということほどの緊急性は無いと思うから、私にもそちらに子供がいて大変さが分かるから、とのお申し出。
その日は私にとっても、東京を留守にすることが、非常に非常に切ない日だったので、甘えさせていただくことにしました。(地元の親戚には手におえないと暗に逃げられたんです)

(それに、2回行くと、こちらでは役立たずになってしまって、体力回復、温存の日々になってしまいます。6月は退院後1年でどうしても純粋に自分の為にイベントを入れたいという我侭もあるんです)

電話口で手を合わせながら思ったのですが、感謝を表す言葉の語彙が少ないです。
ありがとうございます。感謝します。・・・すみません。申し訳ありません・・・。謝りの言葉も相手に取らせる労を分かっていますという意味で感謝が伝えられるけど、それにしても語彙が少ないです。

もちろん、母にも記録は送ってあります。極めて大事なことを話し合う時に寄って立つ「事実」には同期を取らなければ、ずれるだけで不毛だと思うので。これが、母はたぶん気に入りません。医師の話を都合よく風化させられないから。解釈は自由なんですけどね。医師はAと言ったけど私はBと思う、ではなく、医師がBと言ったとしたいんです。これだと責任が全部医師にいってしまう。
私は「美談」を残せない娘です。

管理人さんのお書きの、精神科にかかるにも患者が自分に対する客観視が必要、という言葉がストンと落ちました。そういうことなんですね。
セカオピに対しても、母の状態では○○難民への扉であるように思います。セカンドで味を占めてサード、次、次、と。なにせ娘が東京にいますから。
 

行きつくとこはメンタル

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月25日(日)10時14分15秒
  >レッサーパンダさん
 こっちではお久しぶりです。確率や数字って分かりやすいから?信じてしまいがちですね。「科学的根拠」を数字やデータで表わすしか無いから仕方ないとしても、「真実や本当のありか」を説明したり納得したりするのって、難しい。なんか管理人は最近老人力がついてきたかも。老人と会話する機会多いしなぁ・・・。縁側で茶でもすすっていたいよ・・・。

>にゃあこちゃんさん
 お久しぶりです。おっしゃっていること共感しました。岸本葉子サンは苦手だけど。

>Moderatoさん
 その海外ってアメリカでしょうか?。部分照射で10回っすか。どんどん進化する治療法についていけない管理人です。詳細知りたいな。

>poohさん
 「宝くじグループ買い」してトラブル起こしそうな管理人は、やめとく。生活自体が博打だし・・・。賭けは胴元が儲かるように出来てるし。でもほんと、当るといいですね。
 ご友人、痛み無く過ごされているのはなによりです。食べたいのに食べられなくなってしまう、のはお辛いと思います。私の友人もつい先日、余命1年と言われたそうです。こればかりは、わかりませんね。
 そういえば、フランスでは安楽死問題がもりあがってます。これもみなさん何がしかご意見ありそうですね。

>Red bridgeさん
 お母様がなにを求めているかは、もうわかり過ぎているくらいわかっていらっしゃるのですね。おっしゃるとおり精神科にかかるのも患者がある程度、自分を客観視できてないと無理が多いですね。やはりそうなると娘依存は仕方ないとしても、Redさんのご負担が多すぎて大変なのを考えると、やっぱセカオピというよりは、一人の信頼できるかかりつけ的な主治医(jまたはその周囲の看護師さんや○○ワーカーとか)に相談できるのが一番だと思うんだけど。
 本人の受け入れ態勢(どうしたいか、病気に向き合う考え方なども含む)を、理解している人達が作って差し上げる。という大変な精神労働が肝心と思われます。もちろん制度問題は大きいのですが。○○難民は患者の考え方ひとつでも、そうなってしまう可能性があると管理人はつねづね思いますので。

http://black.ap.teacup.com/saikyou/

 

難民〜

 投稿者:Red bridge  投稿日:2008年 5月24日(土)21時31分6秒
  母様が○○難民になりそうです〜〜
必死で止めてます。どうやって?って、ひたすら傾聴するだけ・・・(TT)

母の友達から電話がかかってきて、昨日母が具合が悪いと訴えるので、近くの個人で開業しているS外科に連れて行ってくれて、そこの医師のアドヴァイスでかかっている大学病院にも電話を入れて受診の予約を入れてくれたそうです。電話口で拝みました。

お友達曰く
「S医師によると、『(母が)何を言っているのか分からない。主治医に対して不信感を抱いてしまっているようだが、こんな風に病院を渡り歩くのはよくない。きちんと主治医に自分のつらいことを話した方がいい。どうしても駄目ならセカンドオピニオンという制度もあるから。』痛み止めと睡眠導入剤と精神安定剤を処方されてきました」

どうもS医師は時間外なのに30分以上(1時間近く?)母の話を聞いてくれたようです。
ネットで見たら、HPがあって、高齢者をターゲットに開業したかな?

母曰く
「とてもやりての良い先生だ。診察時間をのばしてくれた。『私は言うことをはっきりいうので合わないという人もいる』と言っていたが、私は大丈夫だ。『画像を見ていないので詳しいことは分からない』と言ったけど、ちゃんと薬をくれた。
『大学病院の先生にちゃんと話をしなさい』と、言ってくれた。
『信頼できないならセカンドオピニオンをとれ』と言ってくれた。患者の権利だ!」

セカンドオピニオンだ!セカンドオピニオンだ!と興奮してまるで子供が新しいおもちゃを手にしたようにはしゃいでいました。
母様、まだ、主治医からは治療方針は提示されていないですね。精神安定剤と痛み止めはたしか持ってたはずですよね。
それに手術をしたくない母様と根本的な手術は年齢的に厳しいのでそれ以外の方法を探したいと言ってくれている主治医と・・・。

母が撒き散らしていることはすべて「不安だ」「寂しい」「かまって」なんですね。

ここでもキーワードは(母は癌ではないですが)これは「緩和」ですね。う〜〜ん、自分のことで手一杯の娘が考えるしかないのかぁ・・・。精神科の先生に繋ぎたいですが・・・、ド田舎のそれも極めつけの偏見持ち老人に精神科というのは敷居が高すぎますね。

4月は2回帰ってへたばって5月は1回しか帰っていません。娘禁断症状でしょうか・・・。6月は2回かなぁ。行けるかなぁ・・・。
 

副作用もひとそれぞれ

 投稿者:pooh  投稿日:2008年 5月20日(火)20時49分3秒
  >Moderatoさんはじめまして。
私も4年まえ、AC+Tをしました。そのときはあまり、悩まずに主治医の提案どおり始めたものの、ACとは相性が悪くこれはかなりきつかったです。
老人介護との両立はできるか?と聞いたとき、大丈夫でしょうといわれてたけど、そんな甘くなかった。自分が立ってるだけで精一杯でした。でも、普通に仕事をこなせる人もいて、こればかりはやってみなければ分からないですね。

そのあと、ホルモン感受性+のタイプにはあまり抗がん剤は効果が無いとか色々ネットで調べたけど、今現在再発もなく元気でいられるのは、抗がん剤が効いているのか、ホルモン療法のおかげか、はたまた放射線が効いたのか分からないけど、13パーセントに入ってないことは、術後の組織検査で分かっているので、もともとのガンの性質がおとなしかったのかも。
いずれにしても、自分の選択が一番良かったと信じるのがいいとおもいます。

>管理人さん。私の友人は、2年前手術不能のスキルス胃がんと診断された時点から、無治療も考えていたんだけれど、どうしても子供の進路だけは見届けたくて抗がん剤治療を選択しました。どこで緩和に移行するか本人しか決めれ無かったんだけど、この春大学進学が無事決まり、ほっとしたのと抗がん剤が効かなくなってきたのが決め手で、積極的治療はやめることに。。。主治医にも、最初診断したときは、もって1年ぐらいかと思っていたけど、よく頑張られたと思います。といわれたそうです。やはり、体は抗がん剤のしんどさは無いし痛みが出たときは、痛くなくなるまで注射でおさえてくれるし、もう少しは動けるかなと、退屈なのが嫌なので少し良くなると退院し、調子が悪いと入院です。消化器系は、食べれないのが見ててつらいですねぇ。

とりあえず、宝くじはグループ買いしときました。
 

岸本葉子さんの本で納得。

 投稿者:にゃあこちゃん  投稿日:2008年 5月20日(火)17時27分30秒
 編集済
  自分で変えられるものと、変えられないものとを、分ける。(略)
病気になった、その事は変えられない。なので「なぜ?」「私の何がいけないというの?」
などと思い煩うのは、時間とエネルギーの空費。でも、病気とどう付き合っていくかについては、コントロールできる。そっちにこそ、心をくだくべき。

岸本葉子 「ぼんやり生きてはもったいない」より
 

学説を鵜呑みにしちゃダメですよ。

 投稿者:にゃあこちゃん  投稿日:2008年 5月20日(火)17時09分2秒
  私は四年前に抗がん剤をするかしないかひどく迷って色々調べました。

ある医師の記述に、原発を切除すると転移が活発に分裂を始めるから、手術後に抗がん剤をすると分裂期の細胞に作用して微小転移は消せる・・・といった内容がありました。成程、と納得していたら、術後と術前で抗がん剤の効果は同じという臨床試験の結果が出たそうな。れれれ?矛盾するじゃん?

大量抗がん剤投与だってより生存率を上げるはずだということで始まったけど、結果は違った。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/karadaessay/20070223ik0b.htm
ここでは、本当に微少転移は抗がん剤で消せるのか?と疑問が。

頭の良いドクター達がこうならばこうなるのではないか?と仮説を立てて論じているんですよ。そしていろいろな臨床試験をして、十年しないと結果は分からない。

微小転移なんて見える訳無いんだから、真実は神様にしか分からない。
ドクター達の言っている事はあくまでも仮説でしかない。
でも治療法は自分で選択しなければいけない。
そしてその選択は非常に難しい。
考えれば考える程ややこしくなって、あー、誰か決めてくれよっ!
となって、ザンクトガレンだの標準治療だのとなってくるのでしょうね。
 

穴があったら…

 投稿者:Moderato  投稿日:2008年 5月20日(火)14時51分3秒
  入りたい…あなあな
  (.. )( ..)
でしたのに、

管理人さん
有難うございます。
お邪魔でなければ折々に報告させて頂きますね。

今朝は放射線科に行ってきました。
乳房全体に照射する場合は25回ですが、部分照射で10回で終わらせる方法もあり、どちらも効果は同じという結論が海外で出ているそうです。
部分照射にすれば日本のデータ集めに協力することになりますが、乳房の手術した側と反対が気になっており、何匹か顔付きの悪いのが潜んでいる気がするので、25回受けることにしました。

今日の先生は私がハーセプチン一本にしたのに触れ、放射線治療も「再発するかしないか結局は確率論」と、患者の意志を尊重して下さっているように感じました。
 

勉強になりました。

 投稿者:レッサーパンダ  投稿日:2008年 5月20日(火)09時09分7秒
 編集済
  抗がん剤の話、かなり専門的な内容の上、もう最近、抗がん剤の勉強もあまりしていなかったのでにゃあこちゃんさんの情報を読んで勉強させてもらいました。

乳がん患者の中には術前に抗がん剤をしてがんがすっかり消えてしまう非常に抗がん剤が効くタイプの人が13%いて、その人たちは、確かに延命効果が認められるけど、その他のがんが小さくなった人たちには延命効果はないという臨床試験があるようですね。

読んで自分なりに思ったのは、抗がん剤は非常に抗がん剤が効く13%に入っている人には恩恵があるけど、もともと転移していないタイプの人がまずいて、その人たちは抗がん剤をしなくても治るし、逆に微小な転移がある人のうち、非常に抗がん剤が効くタイプの13%の人以外はやはり抗がん剤をしても延命につながらないならする意味がない様に思いました。
抗がん剤治療を受けるなら、それらを考えた上で自分が13%に入る可能性を考えて受けるほかなさそうですね。

でも自分がどのタイプかはなかなかわからないので迷うところですね。
術後は特になにも検査のしようがないから効いているのかどうかわからないし。
術前なら顕著に効く13%はがんが消えてしまうから、自分は効くタイプだったのか、延命効果はないタイプだったのかはわかるかもしれませんが。

私はシコリが大きく、リンパ節転移も認められたので、どうしてもリンパ節を郭清したくなくて術前にACを4サイクルしました。
シコリは自分でも触ってよくわかる位小さくなり、リンパ節転移も画面上では消えたけど、残念ながら13%ではなかったことが今回よくわかりました。

以前、抗がん剤治療が術前と術後では効果に違いがあるか比較した臨床試験でも両者に差はなかったことが証明されていたけど、植松先生の説明を聞いて納得しました。

そう考えると、下手に抗がん剤に走って、免疫力を低下させ、逆効果にならないよう、抗がん剤に期待しすぎずに、自分なりによく考えて治療法を考えた方が長生きできそうですね。
 

やっぱ役立たずだったか・・・

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月20日(火)09時02分32秒
 編集済
  >Moderatoさん
 案ずるより・・・だったかもしれないですね。方針が決まれば少しは楽になるのではないかな。これで放射線治療に専念できますね。お友だちの作り時かも。主治医とケンカしなくて良かった。築地での治療報告もお待ちしています。

 そういえば、あの時に悩みぬいていたあの人は・・この人は・・どうしているかしらん?。とたまに思うのです。
便りのないのは無事なのよね、きっと。

>にゃあこちゃんさん
 おひさしぶりです。情報ありがとうございます。

>Red bridgeさん
 ヘルパーはブランドっすか・。表現は難しいなぁ。有難いくらいのそのお気持ちは理解できるものの、ゼンゼン思いつかないです。「他人さま」を入れたがらない老人も大勢だけど、慣れてうまく頼んだり使ったりしてくだされば、利用者にとっては、ほんと「お得」なのにね。なんつったって、見えない、評価されない「見守り」に重点があるんだけどねぇ・・・。その「見守り」の仕事の範囲も問題なのよ。

>mikiさん
 沈んでないかと心配してました。ちょっと安心しました。

http://black.ap.teacup.com/saikyou/

 

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