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はじめまして。検索して、たどり着きました。
まだ全ての記事を読んでいませんが、自分自身の苛立ちを言葉にしてもらってる感じがして胸のすく思いがしました。割り箸の事なんかにも全く同意です。素朴に考えれば普通に気づくようなことを、骨壷に目を背けるが如く無視しても、よりひどい現実に飲み込まれるだけでしょう。今日の鳩山の演説を聞いていた民主党議員を、谷垣が、ヒットラーユーゲントのようだと言っていました。しかし、小泉の演説が作り出した熱狂により導かれたものが、障害者自立支援法だったりするわけで、大切なのは熱狂をどちらに向けるかということなのではないでしょうか。ガンの人同士集まって、励ましあえば確かに元気も出るだろうし情報交換もしやすくなるだろうと思います。しかし集まることによって見えなくなってしまうものもある気がします。病気はある意味で何かに気づくチャンスだと思うのですが。
自分自身、なぜピンクリボンに興味を持ったかというと自分自身が入院していた時の看護士さん(きれいで優しそうな方でした)がガンになり本を出版し地元の余命花嫁みたくなっているからです。地元のピンクリボンの副会長らしいです。その人の写真が載ったピンクリボンの記事が地元の俗っぽいタウン誌に載っていたのですが、エステや美容整形などと同じくくりのなかにあり疑問に感じていました。後日、地元のイオンのショッピングモールへ行ったらピンクリボンのキャンペーンをやっていて、そこで一番強調されていたのが「乳房を失う不安」でした。その時に、「あぁこりゃあ、マッチポンプだわ、コンプレックスビジネスの一種になってきてるんじゃないのかな」と思いました。
キヨシローは私も好きなんですが、亡くなった後に初めて、タイマーズの「イツミさん」(youtube で聴けました)を聴き、物凄く複雑な気持ちになりました。
その後、本で読んだんですが、キヨシローがタイマーズの活動をふりかえって「結局、何も変わらなかった。怒りをもとに活動しても虚しいだけ。」と言ってたのがすごく印象的でした。
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