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今日初めてブログを読ませて頂きました
投稿者:ushitora 投稿日:2009年10月27日(火)02時23分18秒まだ全ての記事を読んでいませんが、自分自身の苛立ちを言葉にしてもらってる感じがして胸のすく思いがしました。割り箸の事なんかにも全く同意です。素朴に考えれば普通に気づくようなことを、骨壷に目を背けるが如く無視しても、よりひどい現実に飲み込まれるだけでしょう。今日の鳩山の演説を聞いていた民主党議員を、谷垣が、ヒットラーユーゲントのようだと言っていました。しかし、小泉の演説が作り出した熱狂により導かれたものが、障害者自立支援法だったりするわけで、大切なのは熱狂をどちらに向けるかということなのではないでしょうか。ガンの人同士集まって、励ましあえば確かに元気も出るだろうし情報交換もしやすくなるだろうと思います。しかし集まることによって見えなくなってしまうものもある気がします。病気はある意味で何かに気づくチャンスだと思うのですが。
自分自身、ガンでもなく男だし、乳房を失う不安など全くありませんが、なぜピンクリボンに興味を持ったかというと自分自身が入院していた時の看護士さん(きれいで優しそうな方でした)がガンになり本を出版し岩手の余命花嫁みたくなっているからです。ピンクリボンの岩手副会長らしいです。その人の写真が載ったピンクリボンの記事が地元の俗っぽいタウン誌に載っていたのですが、エステや美容整形などと同じくくりのなかにあり疑問に感じていました。後日、地元のイオンのショッピングモールへ行ったらピンクリボンのキャンペーンをやっていて、そこで一番強調されていたのが「乳房を失う不安」でした。その時に、「あぁこりゃあ、マッチポンプだわ、コンプレックスビジネスの一種になってきてるんじゃないのかな」と思いました。
キヨシローは私も好きなんですが、亡くなった後に初めて、タイマーズの「イツミさん」http://www.youtube.com/watch?v=42b2lVBkYk4 を聴き、物凄く複雑な気持ちになりました。
キヨシローも訴えていた訳ですが、ヘンプを通して見ると、ピンクリボンというか現代医療自体の無駄がよく見えてくる気がします。
以下に彼女のブログへの私の書き込みを書いときます。
最近アメリカでは犬用の抗がん剤が出たらしいですね、驚きました。
医療用大麻の興味深い記事をネットの掲示板で見つけました。
少し長いですがなぜガン患者が増え続けているのか考えるヒントになると思います。
医療としての活用は効果はあるものの現在今の日本の法律では医者でも患者でも何人たりとも認められてないのが現状。ところが今、アメリカでは医療大麻ってことで、全米の十州ぐらいの州法が改正されていて、ガン、エイズ、白内障、緑内障、アルツハイマー、多発性硬化症のような難病にも劇的な効果をあげているんだよね。この病気ってのは、石油資源を使って経済、社会を発展させていった流れの中で出現してきたような、昔はなかった病気なんだよね。完全な現代病。その現代病に劇的な効果があるってのも、非常に皮肉というか因縁めいてると思う。それでその中で、実はどんな治癒メカニズムがあるかというと、麻を食べたり吸ったりして、「テトラ・ヒドラ・カンナビノール」って成分が体内に入ると、その麻の成分をキャッチするレセプター(受容体)が脳の中にあって、そこで受け取られる。これは人間はだれでももってて、これってすごい不思議なんだけど。どうしてそれをキャッチするレセプターが人間にあるのか。もう知ってるってことなんだよ。太古から使ってたってこと、必要だからあるんだよ。それでレセプターがその成分をキャッチすると、脳の松果体っていう卵子と精子が受胎してわずか3週間でできるっていう器官から、「メラトニン」ってホルモンが通常の40倍分泌される事がアメリカの脳生理学者によって確認されていて公的なデータになってる。
そして、40倍のメラトニンが出ると、血液中の活性酸素が中和されて、自然治癒力に働きかけて結果として病気を治してしまう。ここでポイントなのは、今の医薬品っていうのは、頭痛薬、胃腸薬って全部分かれていると思うんだけど、これは薬の利益を上げるためなんだ。本当は自然治癒力に働きかけて根幹から治してしまえば全ての病気に効くんだよ。でもそれじゃ儲からない。そもそも麻っていうのは分かち合う特性を持っていて、みんなを豊かにするから、一部だけが得できないんだ。だから難しいんだよね ↓↓。実際に今現在も日本の政治家とかでこうゆう事を分かってくれる人も増えてきたし、この事を研究したり分かってもらうために活動をしている人はたくさんいます。その人達は本当に平和を願って地球を大切にしている人達なんだ。この大いなる地球の、水とか麻っていう素晴らしいマテリアルを皆で共有したいって本当に願ってる、ただそれだけ。
余命一ヶ月の花嫁の良からぬ噂は全然信じていませんが、部外者の目にはそこにかかわる人たちの善意が大きな資本に絡めとられていくように見えてしまうのは仕方ないのかもしれません。やるせなくなりますが、それぞれが自分のできる事を精一杯やっていくしかないのでしょうね。
自分も、もうすぐ盛岡に戻って、間接的にではありますがガンやその他の病気を減らしていくための何らかの動きをとるつもりです。盛岡にも桜山神社の周りに麻料理の店があるようです。
前にも書きましたが、レストラン麻の前田さんの話が podcastで聞けます。以下のアドレスだと聴きやすいようです。
http://morley.air-nifty.com/movie/2008/11/index.html
東京ローカルの MXテレビでも 医療大麻について触れていました。
徳光正行さんの番組です。
http://www.kyotomike.com/video/medical_marjiuana.htm