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孤独
投稿者:
hana
投稿日:2007年12月 5日(水)02時01分48秒
返信・引用
私はたとえば他の人の、10倍の気持ちを持っていて、
100の気持ちが自分にあって、それをその日に全部出したとしても、
また次の日には100の気持ちがやって来て、それを伝えたくなってしまう。
話したくなってしまう、会いたくなってしまう。
本当は時間をかけてそれを少しずつ、出さないといけないのだろう、
そのうちきっと私に対して、気持ちが重くなり疲れてしまう。
だから嫌われないように、必要以上近づかないように、
今は精一杯自分を抑えて、我慢するように訓練している。
人を好きになる気持ちや、伝えたい聞いて欲しいと言う気持ちは、
生き物だから生き物なんだから、その気持ちが死んでしまう事もあるだろう。
私はその瞬間の気持ちの勢いが強すぎて、その時の気持ちを我慢すると、
その気持ちにお墓が必要な位、とことん私は沈んでしまう。
100の気持ちを散らす癖をつけると、言葉にならない気持ちが増えると、
期待も充てもしなくなり、相手に対しての勢いが欠けて行く。
受け入れられないのが怖くて傷を恐れて、相手に語りかけるのを我慢しているうちに、
やがて語りかける言葉を無くし、相手に向いていた心も閉じてしまう。
やがて人に話したいと言う欲求がなくなって行く。
人を必要としなくなって行く。
人を愛する事に臆病になり、弱虫の自分だけが取り残されて行く。
気持ちを抑えている度に、言葉を飲み込むその度に、
毎日ほんの少しずつ、増えてる「涙の貯金箱」
海岸
投稿者:
hana
投稿日:2007年12月 5日(水)00時27分50秒
返信・引用
暗闇の中に浮かぶ白い線、幾重にも押し寄せては消え、
耳に入って来るのは、波の音と風の声だけ。
残酷な程の厳しさに、時には心が救われて、
孤独な気持ちに覆われた時、此処に助けを求めてしまう。
毀れる涙を拭くのはやめよう、悲しい思いは捨ててしまおう、
結局私は私だけだし、所詮人間一人なんだし。
無理だと承知で夢を見る、何かを悟って気持ちを戻す、
自分を殺して諦めさせる、自分で自分を慰める。
上辺だけは昨日のまんま、拗ねて見たってしょうがない、
口に出せない心の言葉、それがひとつの傷となる。
気持ちに疑う余地がなくても、大事に思う度合いは違う、
愛の有り方求め方、一歩違えば絶体絶命。
迷子になった優しさが、涙の河を造ってしまい、
行き場所のない激しさが、愛の河で溺れてしまう。
出港
投稿者:
hana
投稿日:2007年11月24日(土)00時31分33秒
返信・引用
雲と雲の間から照らす、隠れた夕陽の淡い日ざしが、
西窓のガラスに反射して、時折妖しい光りを放つ。
寂しい気持ちが拠り一層、孤独な想いが拠り一層、
優しい光りに包まれて、本日出港 心が痛い。
船に乗れば貴方はきっと、陸の事など思いもせずに、
好きな魚と戯れて、海の匂いに酔うのだろう。
波の音は子守唄、夢の中で会えるだろうか、
冬の風の冷たさに、温もり恋しくなるのだろうか。
仕方がない事だけど、やっぱり一人は寂しいよ、
暖かい部屋で過ごしていても、身体も心も冷え冷えで、
目を閉じれば冬の海、白い飛沫が舞い上がり、
岩をも砕く激しさに、恥じて止まない己の弱さ。
貴方を待つという事が、明日を生きる事だとしたら、
貴方の存在そのものが、私の夢と希望なんだと。
過ぎた時間を悔やむより、過ぎる時間に楽しみ思う、
真っ暗だったトンネルの、やっと見えた向こう側。
未来
投稿者:
hana
投稿日:2007年11月17日(土)03時01分17秒
返信・引用
人と人とが寄り添って、心の温もり求めれば、
まして男と女なら、心の潤い持てるはず。
人間としての思いやり、互いに思う優しさが、
「愛」と言う名に言葉を変えて、離れられない絆となった。
makoを愛する満足感、気持ちが返ってくればこそ、
心乱れず充実感、貴方の優しさあればこそ。
「愛しているか?今だけか?」何度も同じ事聞くんだね、
誰より大事に思っているから、貴方だけが好きだから。
帰り際に抱きしめられると、我侭なんて言えなくて、
寂しい自分の気持ちより、優しい女を演じてしまう。
素直に自分を出せるから、自己嫌悪に陥らず、
いつの間にやら姿を消した、魔の「過呼吸症候群」
昨日の事より明日の事を、楽しい気持ちで考えるのは、
きっと貴方が傍にいるから、一緒に居るのが幸せだから。
まだまだ先は見えないけれど、明日に向かって生きるのは、
確かなものが此処にあるから、貴方の愛を信じているから。
いつか旅に行きたいね、色んな海が見れたら良いな、
見上げた空には満天の星、流れ星に出会ったら、
みんなの幸せ祈るだろう、夢見る少女に戻るだろう、
makoとずっと居たいから、二人の明日を祈るだろう。
蟹
投稿者:
hana
投稿日:2007年11月 7日(水)04時45分54秒
返信・引用
今の季節は海が恋人、分かっていても逢いたくて、
泣きたい位恋しくて、makoのkissを求めてしまう。
心の虚しさいつまで続くの、待てないわけじゃないけれど。
何だかんだ言ったって、私はmakoが一等好きだよ、
全部含めて受け止められるよ、良い所もじゃない所も、
そのままみんな愛しているよ、自然に貴方を受け入れられるよ。
貴方と居ると優しくなれる、過去の傷も忘れてしまう、
捨てた「女」が今一度、心の隅に甦る。
そやけど牙を抜かれた狼に、何の値打ちがあるのだろう。
口で色々言うよりも、感じて悟る心の言葉、
肌と肌が触れ合えば、愛を叫ぶ互いの魂。
我慢も嘘も無理もない、自然な形の男と女。
海の男は出た処勝負、風の行方に命を掛ける、
無事に戻って来る事を、朝夕 祈る女の気持ち。
もしも貴方が帰らぬ時は、一緒に逝っても良い覚悟。
今夜
投稿者:
hana
投稿日:2007年11月 6日(火)01時15分28秒
返信・引用
どうしてこんなに寂しいんだろう、心が乾いているのだろう、
覚悟をしてた事だけど、逢えない明日はやっぱり辛い。
望んでいるのは安らぎや、幸せで落ち着いた家庭じゃなく、
ただただ二人で生きる事、楽しい時間を過ごす事。
喧嘩をしても腹が立っても、時にはお互い傷付け合っても、
逃げたり避けたり無視はないから、心や気持ちが救われる。
素直なmakoを愛しているよ、優しい所も分かっているよ、
だけどmakoの為には私より、別の人が良いんじゃないかと。
色んな気持ちが混ざり合う、色んな思いが心を過ぎる、
所詮結局自分の気持ちを、優先するに決まっているのに。
外はどうやら雨らしい、今夜は朝まで雨らしい、
私の心そのままに、天から落ちる悲しいメロディ。
天邪鬼
投稿者:
hana
投稿日:2007年 9月30日(日)02時54分0秒
返信・引用
素直になるのが怖いのは、幸せというのに慣れてないから、
大きな落とし穴がありそうで、時々愛に逆らいたくなる。
気持ちのバランス保っていても、それに溺れる時もある、
makoを困らすつもりじゃないけど、心を委ねて見たくなる。
童話の中のピーターパンは、自分の影を捜して走る、
影が勝手に悪戯しても、結局それも自分の心、
裏の気持ちが影を支配し、表の気持ちに逆らい逃げる、
やっとの思いで見つけた影を、捕まえ縫い付け一件落着。
どうして喧嘩になるんだろう、きっと私の気分と我侭、
少しの言葉と優しさ出せば、直に解決する事なのに。
ひと言「ごめん」と言えば済むのに、可愛い女になりきれなくて、
天邪鬼も良いところ、makoがこんなに好きなのに。
自分らしく を捨てないで、何か私に出来る事、
いつも思っているけれど、何せ気ままな自由人。
帰りを待ってご飯の仕度、完璧主婦を目差そうか、
エプロン姿で出迎えて、・・・っな分けないやろ!
愛を探して
投稿者:
hana
投稿日:2007年 9月 3日(月)13時12分37秒
返信・引用
幸せ探しの一人旅、誰もが認める方向音痴、
迷い道に周り道、行き止まりや一方通行。
やっと見つけた優しさも、仕事で時間は短縮されて、
寂しさ我慢する代わり、せめて心は置いて行け。
どんなに心で思っても、どれだけ気持ちで愛しても、
理由はなくても気分次第で、素直に成れない時もある。
我侭気ままは女の特権、それをさらりと受け止めて、
言葉少なに抱きしめて、男の度量を見せて見ろ。
出来る限り一緒にいても、それぞれ空間を持つ事で、
気持ちの保全が出来るから、思いやりも持てるから、
今更結婚する気はないが、帰る所があるなんて、
逃げ場所持っているなんて、妙に何故か腹立たしくて。
言葉に出して言わないけれど、一生一緒と心で思う、
人間勝手無い物強請り、不満足に不安定。
今日の愛は明日には、変わっているか無くなるか、
帰って来たら形は良いから、まず一番に愛情示せ。
暮らし
投稿者:
hana
投稿日:2007年 9月 1日(土)00時25分57秒
返信・引用
今のままで居られたら、助けられたり助けたり、
誰もみんな傷つかず、良い関係が保てるのにね。
所詮は寂しい者同士、一人ぼっちになるのが怖くて、
気持ちを抑えて隠して棄てて、表面だけの仲良しごっこ。
心は自由暮らしは不自由、週に四日の病院通い、
色んな薬と注射三昧、副作用のいらいら病。
心のリハビリ求めれば、たちまち皺寄せ光熱費、
食べて行くのが精一杯、目指す処は「楽しい貧乏」
騙したつもりはないけれど、予定通りに行かなくて、
力を貸してくれた人、助けてくれた人達に、
不義理してると分かっちゃいるが、今暫くはどうにも出来ん、
生活設計立て直し、人生計画やり直し。
不安な思いで眠りについて、夢に魘され起こされる、
言葉で言えない静けさに、睡魔も失せて恐怖心。
朝が来るのを待ちながら、二人の時間を振り返り、
makoの言葉を思い出し、明日の事だけ考える。
けじめ
投稿者:
hana
投稿日:2007年 8月26日(日)20時26分13秒
返信・引用
産まれてから今日までの、半分以上の年月を、
共に生きて来たと言っても、決して過言ではないだろう。
どんな時でも唯一味方で、私にだけは裏切りはない、
離れて別に暮らしていても、家族である事には違いなかった。
「好きな人が出来た」と、打ち明けたのは、
とても心苦しかったから、愛は別にあると言うのに、
都合の良い時にだけ、甘える自分が嫌だった。
助けて貰っている事が、騙しているような そんな気がして。
私にはもうmakoしか居ないよ、だけど引くならそれでも良いよ、
私は思いが激しいから、きっと気持ちが重くなる。
誰にも遠慮が要らないぶん、ぶつける感情が強すぎて、
愛することにも愛される事にも、そのうち疲れてしまうだろう。
秘密の恋にけじめをつけて、気持ちはさっぱりした筈なのに、
心がこんなに痛むのは、一体どうしてなんだろう。
未練と言うのじゃないけれど、何十年もの思い出数々、
走馬灯の如くちらついて、あんなに愛してくれたのに、
傷をつけてしまった事に、悲しい程の罪悪感。
縁が切れた分けじゃない、子供に取っては父と母だし、
今までと形は変わっても、繋がりだけは持ったまま、
ずっとずっとこれから先も、関わりあって行くのだろう。
蟠りがなくなって、今までみたいな付き合い出来たら、
最高だとは思うけど、むしが良すぎる勝手な話か。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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