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どうして貴方を待つのだろう、私はこんなに冷めているのに、
どうして貴方を求めるのだろう、私は貴方を信じてないのに。
一人になるのが寂しくて?、貴方の嘘に知らん顔、
責める気持ちも沸かなくて、「どうでもいいや」とひとりごと。
熱い思いに氷をひとつ、愛しい思いに氷をふたつ、
溶ければ薄まり「良い加減」、溶けずに残れば心の剣。
痛みと思いがぶつかりあって、キズが無闇に増えるだけ、
泣いても誰も庇っちゃくれん、懲りない女と後ろ指。
まるで生きてる貝みたい、貴方に心を閉じたり開けたり、
どんなに優しく抱かれても、心の奥の警戒心。
泣くのはもう嫌だから、傷つくのが怖いから、
「明日」を捨てる準備と覚悟で、気持ちに距離を置いたまま。
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