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11月1日ですよ。『本格焼酎の日』!!
本格焼酎とは、酒税法上の「乙類」に分けられた焼酎のこと。
もう毎年の事で説明の必要もないでしょうが、
1987(昭和62)年9月、九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定。
本格焼酎を広くアピールするための節日を制定することとなりました。
8〜9月頃仕込みが始まり、その年の『本格焼酎ヌーボー』すなわち縁起のよい新酒が飲めるようになるのが11月1日前後ということ。
また10月神無月(全国の土地神様が出雲大社に集まり留守になるから)から、11月1日は神様が国へ帰るめでたい日に当たり、本格焼酎が毎年新しい芽を出す節日としてふさわしいということ。
スーパーのチラシを見ていると、『すしの日』(全国すし商環境衛生同業組合連合会が1961(昭和36)年に制定。)と言うことらしいが、では他にどんな日なんでしょう〜。
●計量記念日
通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に制定。
1993(平成5)年の新計量法の施行にともない、それまでの6月7日から11月1日に変更された。
●灯台記念日
海上保安庁が1949(昭和24)年に制定。
1970(昭和45)年の『灯台百年史』の編集の時に、観音埼灯台(1869(明治元)年、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台が起工)の起工日が11月1日であった。
●自衛隊記念日
1966(昭和41)年に制定。
7月〜10月は災害での出動が予想され、記念行事等を行うのに都合が悪いため、天候が安定する11月1日を記念日とした。
●生命保険の日
生命保険協会が制定。
「生命保険の月」の1日目の日。
●犬の日
ペットフード工業会等6団体が1987(昭和62)年に制定。
犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合せ。
●点字記念日
1890(明治23)年、日本語用の点字が決められた。
それまで日本語を点字で表す時は、欧米の点字を利用したローマ字綴りにより表現されていた。そこで、官立東京盲唖学校長の小西信八が、かな文字にあった点字の研究を依頼し、教員や生徒から三つの案が出された。それらを検討した結果、この日開かれた日本点字選定会で、教員の石川倉次が考案した石川案が満場一致により正式に採用された。
●紅茶の日
日本紅茶協会が1983(昭和58)年に制定。
1791(寛政3)年、暴風雨のためロシアに漂着した大黒屋光太夫が、ロシアの当時の首都ペテルブルク(現在のサンクトペテルブルク)で女帝エカテリーナの茶会に招かれ、日本人としては初めて紅茶を飲んだ。
紅茶が日本に初めて輸入されたのは1880年代だったが、日本には緑茶があるため、すぐには定着しなかった。1952(昭和37)年、大阪に日本で初めての紅茶専門店「MUSICA」が開店し、東京都内には1974(昭和49)年に初めて紅茶専門店ができた。
●泡盛の日
沖縄県酒造組合連合会が1989(平成元)年に制定。
11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。
●玄米茶の日
全国穀類工業協同組合が制定。
●川の恵みの日
三重県多気町の川魚を扱う会社「うおすけ」が制定。
「111」が「川」の字に似ていることから。
●野沢菜の日
野沢温泉観光協会が制定。
野沢温泉観光協会が実施している、「蕪主」になると毎年野沢菜などが送られる「のざわな蕪四季會社」の「蕪主総会」がこの日に開催されることから。
●古典の日
源氏物語千年紀委員会が2008(平成20)年に制定。
『紫式部日記』の1008(寛弘5)年11月1日の記述に源氏物語に関する記述があり、これが日本を代表する古典文学である源氏物語についての最初の記録であることから。
などなど・・・色々な日なんですね。
長くて、す・み・ま・せ・ん。
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