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北炭5052進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月19日(木)00時18分14秒
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  煙室戸の取り付けはようやく完了。
パーツを見て、工作手順(煙室戸ハンドルの直上のエンブレムに彩色をする工程を考慮)完了。

これまでに会得したひとつのコツを披露すると、Nゲージ真鍮ロコの組立最小パーツの取り付けで、本体を手で押さえながらハンダ付けが出来れば、それはそれで非常に効率の良いテクニックである。そこでドライバーズ手袋のような木綿の手袋を活用、左手に履いて指にたっぷり水を付け、本体を任意の位置におさえながら、こてを使用。本体は冷却しながらジュジュっと完了。

やけど寸前で微妙な作業を終えることが可能だ。

煙室戸を付けると、モデルの表情も非情に貫禄たっぷり。もう少し進んでから写真もアップしたい。
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http://m-katoh.sakura.ne.jp/

 
 

貴重すぎる

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月12日(木)01時52分11秒
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   数日前に、ネットで画期的な資料を発見。

北炭真谷地のたぶん5052と思われる機関車のカラー写真。

煙室戸のマークの貴重すぎる記録。この色を採用するのはもちろん。W社の説明書だけではまったく予想できない配色ではないだろうか。(単純に“赤磨き出し”ではありません)
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機関車本体の仮り組み

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月 8日(日)18時40分37秒
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  上回りがほぼ目途がつき、下回りとの仮り組みをしてみる。

思いのほか〝腰高〟な機関車だった。各部擦り合わせ調整。

残っていたパーツもあり、下回りの“完成”に向かう。

泥ダメは超細密なロストワックスパーツ。写真ご参考。

あとは前端の同じく極細密エアホースパーツ等を取り付け、本格的に機関車本体が組み上がる時が近づいてきた。

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模型趣味

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月 7日(土)06時41分39秒
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   製作中の8100形。各パーツを取り付けるごとに、実機が〝地味〟で古いだけに数少ない資料を当たり、自分なりに納得してからの作業着手…この繰り返しとなって来る。それが模型作りに共通する苦労と楽しみ(発見)でもある。

そんな時、作業には直接関係はないが、いろいろと重要な疑問に突き当たることが出てきた。

小樽のほぼ同時代の同じくアメリカ製の機関車「アイアンホース」(動態保存中)は、機関士が〝右座り〟と記憶している。

では8100はどうだったのか。少ない資料を見ての推察では、やはり右だったと思わざるを得ない。いつ頃からこの国の機関士席は左側に変わっていったのか。また空気ブレーキ(空制化)へはいつから一斉に変わっていったのかー等々、あと回しとはなるが興味深いテーマが増えて来る。

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(8100)北炭5052

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月 3日(火)22時53分33秒
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  ハンドレールの取り付け。エッチングの素晴らしいパーツ。

5052の貴重な写真(一枚)を見ると、①ステイは必ずしも缶に対して垂直とは思えず、やや下向きと思われる。そのように作業する②レール前端はステイとほぼ同じ位の寸法で終わっているので適切にカット

w社のこのモデルは寿都の8108(おそらく)を基本に設計されていると思われ、5052との違いはあちこちで見つかる

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ラスベガスで

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月 2日(月)15時35分28秒
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  銃乱射事件。

銃保持を認めない賢い選択の国で、いまさらなぜギャンブルを売り物にした施設を積極的に推進するのか。そういう自治体の長(高橋知事らを含む)には知性が欠けているーとしか思えない。

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(8100)北炭5052進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年10月 1日(日)19時34分11秒
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  公式側ほぼ配管を終えました。

分からない部分の省略はやめ、分かる範囲の解釈で逆にデフォルメ配管(細か過ぎてできない)した。

そして空気管を資料に基づきできる範囲で配管。

このあとは手摺等です。

そしてテンダーと最終塗装関連をどうするか、などなど。年内完成は微妙です。
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(8100)北炭5052進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月28日(木)23時47分31秒
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  長考はやめていません。

二、三日ぶりに作業再開。非公式側(右側)のエアタンクに関連の「冷却管」を取り付け。今後公式側に進む見通し。

結論。分からない部分は省略せざるを得ない。資料が無く、微細であまり見えない部分は、嘘での決着はせず、空気圧縮器の蒸気管のキャブ側は保留とした。W社の説明書にある配管は「寿都」の払い下げ8100形に準じたもののようであり、北炭真谷地の5052に容易に採用はできない。

現在の私の作業としては、非公式側の冷却管取り付けまで終了した。それなりに大変。あとは左側の配管と手摺取り付けなどにも移れる。写真はあとに。

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もうやめるかも

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月28日(木)23時25分5秒
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  ウロコシリーズは映画を見る度にいっぱいありすぎて間に合いません。
いちいちメモしなければ覚えきれません。
それほど英語は日本語同様、絶えず変化もしている様子も分かることも。

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ウロコシリーズ

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月23日(土)04時15分34秒
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  携帯電話を米語で何というか?

こんなことは〝ウロコ〟でもない普通のレベルかもしれません。

はい、cell phone ですね。実は先ほどスペルを確認しようとして新たな疑問。音だけでsellかcellか区別できますか?

英語は単純にできる、とかできないとかではないと私は思います。そういう問題ではない気がします。

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いろいろ見つられます

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月23日(土)03時28分43秒
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  配管の問題で少し探してみましたが、模型ばかりで、実機の写真は非常に少ないです。

今回は模型としての面白い(理解できる)人様のHPのURLを貼り付けておきます。とても共感しました。

http://rtmrw.parallel.jp/mycollection/sl/8106/8106.htm

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北炭5052

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月22日(金)22時38分13秒
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  また長考に入っている。

拙9月7日投稿の上の写真が今回の唯一の資料。

 何度も見て拡大などしていろいろ考察しても、調圧器前後の蒸気パイプのつながり方が決められない。昭和の大型SLとは違う、極めて狭いスペースで配管しているのだが、その納得できる配管の仕方の解明(推定)まで行けず、作業ができない。妥協や省略などを考える以前の段階なのだ。

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北炭真谷地5052の進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月20日(水)23時12分16秒
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  ちりこし取付後、空気圧縮器の蒸気管(排気側)の作製とハンダ付けまで。当時の本機関車の公式側は、斜め後ろからのかなり鮮明な写真が、いまのところ手に入れた唯一の資料であるため、考証と構想に何日か長考を要した。管は0.4Φ真鍮線の加工をして完了。ただし今後の各管の取り合いやアイディアによっては作製し直しも無いとは言えない。

 次の作業は①同蒸気管の給気側配管(非常に短く小さい=難関)②エアタンクに続く空気冷却管配管③両サイドのハンドレール―これらの手順構想と、取り付け工作の順だ。
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余談

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月17日(日)03時16分29秒
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  いつごろからだろうか。自宅での飲酒は、いわゆる「ショットグラス」で楽しんいる。おちょこと似ているのだろうが、なぜか各種の同グラスになった。

だからといって酒量が減る訳でもないようである。

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チリコシ自作

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月11日(月)23時37分2秒
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  ヨドバシドットコムに外径1.5㍉のパイプパーツ(フィギュア用?)注文。相変わらず驚きの、翌日夜(さきほど)到着。

早速作業に入り、なんとか出来ました。配線(配管)は0.3㍉Φの通販取り寄せ真鍮線。同時に到着したもの。

圧縮器も付けてしまいました。今後のパイピングはどうなるものやら。
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疑問が氷解

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月 8日(金)00時00分5秒
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   ネット様々。人さまのサイトで珊瑚模型(HO)の8100形キット製作記録写真集を発見。ありました問題のパイピング部分の“正解”。やはり小生の心配がずばり的中。

エアタンクへの配管は圧縮機の背後を通って前へ行っていた。チリコシが前で直結しているのが正解だ。

サイトによるとこの制作者は小生とほぼ同年代生まれで神戸在住。チリコシは自作したという。Nゲージでは相当きつい(ハンダ付けの順序の問題など)が、検討の価値はある。引き続き考え中。

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北炭5052進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月 7日(木)21時40分25秒
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  長考に入っている。

当時のシングルタイプの空気圧縮機が装備されるのはいいのだが、どうも5052の少ない資料写真などを検討すると、モデル指定のパイピング方法が怪しくなってきた。

したがってハンダで取り付け順など組立までは当面、中断ということになっている。

問題点①圧縮機の蒸気管(入る側)に調圧器が無い(模型として省略)ためラインが決めづらい
②空気の取り入れ管のチリコシのパーツが無い(目立つ部品だが省略してある)ため実物の写真とへだたりがある
③この影響でエアタンクと連結する管の位置がまだ決め難い(もしかしてチリコシの付いているべき側と反対側が正しいという可能性もあるのだ)

もちろん現物で確認もできないので、ここから先はどうするか考え中。決定的な証拠となる写真を引き続き探す手もあるのだが…

参考写真 上が実機写真資料の再複写。下はワールドモデルズの写真の再複写
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北炭5052進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月 5日(火)22時47分34秒
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  趣味は所詮は自己満足と心得ている。

砂まき管(Φ0.25㍉真鍮線)左右計4本を取り付け。

過去に経験していた「焼きなまし」も一部に利用しつつ管を曲げてからハンダ付け。
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(8100)北炭5052

 投稿者:MK  投稿日:2017年 9月 2日(土)01時23分5秒
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  上回りが進捗。キャブの床板などを固定してから慎重に仕上げほぼ終了。(下回りとの合体ができる段階になった)

今後は砂まき管や圧縮空気管など〝パイピング〟作業などに入る。この先はまだまだ長い。

8100の払い下げ後の他機の写真資料なども補完しつつ、作業の構想を練る。
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8100進捗

 投稿者:MK  投稿日:2017年 8月27日(日)02時31分37秒
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  くだんのエアタンクを取り付け。
ロストワックスのパーツであり、かなりの熱量を予想以上に要する。
ひらめいた〝コツ〟としては最初にエアタンク単体にはんだを少し付けておくこと。

位置決めは先述のようにガイドがないので手間はかかった。
ところで空気タンクは明治時代には付いていたか疑問。大正以後? いつから取り付けられたか興味深いものでもある。
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