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[2] 0と1の境界線

投稿者: 椎名零華 投稿日:2016年 3月 2日(水)01時10分41秒 p1320206-ipngn200204osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済


名前:椎名 零華(Reka Sina)

年齢:17歳

身長:146cm

性別:♀

自称:暇を持て余した怠惰な人間

種族:不明。多分人間?

属性:無

好き:ゲーム・メロンパン

嫌い:メロンパンらしからぬメロンパン

性格:7つの大罪・基本怠惰。語尾にスがつく。3年経って少し反抗期口調。

主義:がんばらない・努力しない

容姿:兎のような紅い瞳が特徴的。
   アルビノのように白い髪は少女の体を覆うように長く、癖毛だらけの髪を結っている。
   半眼の彼女はとてつもなくだらしなく、黒い着物を好んで着ている。
   彼女の周りは悪魔の証明によって創造された彼女の人格が生み出した幽霊である。

能力:悪魔の証明――エンドレスゼロ
    何も無いところから万物を創造する。
    それは如何なる【無】いという現象すらも、存在が絶対に【有】る。
    不可能を可能にし、万物の創造を可能とする。
   シュレーディンガーの猫
    設定した結果が呈示された瞬間に発動できる能力。
    発動後、時間を1時間前に戻し、そこで起こりえた全ての出来事はなかったことになる。
    そして戻した本人はその時間軸で起きた出来事の記憶を引き継ぐことができる。
    ただし、結果の設定には必ず2つ以上の選択肢がなくてはならず、1つしか選択できない。
    また、自分の死を設定し、発動条件を満たす場合、時を戻しても死んだ事実は書き越えられない。
   ヘンペルのカラス
    A=B⇒A≠¬B,B≠¬A
    物体AがBであるならばB以外は物体Aにはなれない。そしてBは物体A以外にはなれない。
    例えば、鍵が鉄であるならば、鉄は鍵でなければならない。
    そして鉄は鍵以外の役割を果たさない。それはつまり鉄が鍵の役割を果たす。
    転じて、紙が刀の役割を果たすならば、紙は斬ること以外に使用できない。
    同時に刀の役割は折り曲げたり、書いたりという扱いにしか使えない。
    効力は自分と指定した物体にのみ作用し、それ以外の影響は与えない。
   七大罪
    憤怒。万物の力を操作する。
    色欲。恋愛の愛を操作する。
    傲慢。驕り高ぶる不遜を操作する。
    暴食。ありとあらゆるものを食す。
    嫉妬。恋愛の妬みを操作する。
    強欲。すべての権利を強奪する。
    怠惰。だから彼女はがんばらない。
   二大罪
    虚飾。彼女は存在するだけで真実と虚構を歪ませる。
    憂鬱。彼女は存在するだけで現実と理想を歪ませる。

武具:封印――呪符
    少女が生み出した札。
    時間を停止させる効力がある。
    主に時間停止は一定時間であり、その間が封印ということになる。
   変幻自在、千変――夢幻
    その名の思うままに武器の形状、属性、質を変えられる。
    以下はその例である。
  『炎属性』
    火鼠の衣:耐熱重視のコート。熱に対しては無害である。
    竜焔ノ刀:高火力高温高熱高出力の宝具。使用者すらその被害は免れない。
    火鼠の衣×竜焔ノ刀=『炎龍の逆鱗』:あたり一面に灼熱の業火を浴びせる。
  『雷属性』
    八方球:8つの鉄球が周りを動き回る。
    電雷銃:小型の拳銃
    九三式光点大砲:大型の銃。そこらへんの鉄などで構成される使い捨てもの。
    八方球×九三式光点大砲=『超電磁砲』:リニアモーターカーの原理を利用した物と原理は同じ。光のレーザーのようなもの。
  『水属性』
    零水:体を純粋な液体で構成する羽織。
    自在形質:個体、液体、気体と3つの性質を操ることができる杖。
    零水×自在形質=解けない氷(火を通しても解けない)、毒水(正確には毒をもった微生物の大量繁殖)、ダイアモンドダスト(飛沫氷結)と物理的にありえないことを起こす。

  *ここに挙げられているのは代表例であるので、彼女には数え切れないほどの物が存在する。

所属:無所属。高2

過去:目覚めたとき、わたしはそこにいた。
   何もない白くて四角い部屋。
   規則的にその部屋に入ってくる男の人から得体も知れない注射針を刺される日々。
   それに対して何も思うことがなかった。何も記憶がなかったから。
   けど、ある日わたしの中に生まれた二人のわたしが教えてくれた。
   わたしには6人の姉がいたらしい。
   プライドの高い長姉。
   欲した者は何でも手に入れる次姉。
   わたしより成長が遅くて妬んでばかりの三姉。
   いつも悪いことをしたら怒ってくれる四姉。
   常にお腹を空かせてわたしの分まで食べてしまう食いしん坊な五姉。
   妙に成長の早く、姉妹の中では一番と言っていいくらい大人びた六姉。
   そしてそんな姉達に守られらていた末妹。わたしだ。
   けれど今彼女達はいない。
   何も違和感がなかったけど……
   ――あぁ、そうだったんっスね。
   その違和感がなかったのは

   ■ろされたんスね。
   ソシテカラダハゼンブワタシノナカニアルンスネ

   笑えた。毎日得体の知れない注射をされて頭がおかしくなりそうだったっス。
   きっとそれを助けてくれたのはわたしの中で生まれた2つのわたしのおかげっスね。
   虚飾と憂鬱。……存在しないわたしの人格。
   なら壊しちゃおう、こんな世界に閉じ込められていてはおかしくなってしまう。

   そしてまた始めよう――
   いつか掴み取るれーかの幸せのために。
   その幸せのために、永遠に続く物語――エンドレスストーリーを始めるっスよ。

台詞:「めんどくせぇんで帰っていいっスか?」
   「Holy shit! れーかはがんばることと努力することだけはしねぇっスよ」
   「さっさとゲーム始めるっスよ」
   「そっスか、あざっス」

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